へたれタンクの独り言。

ヘタレタンクが書くブログ。覚え書き。

クラブハウスだけどクラブハウス

なんかネタないかねーと探す日々。

帰っては寝るだけのあるばぁとです。

 

中華に情報ダダ漏れのクラブハウス。

そのAndoroid版をやってみたんですよ。

ハム速さんで見て、まだ人いるかな?と。f:id:ZintVal:20210218082940j:image

朝から普通にいた(笑)

 

クラブはクラブでも甲殻類のクラブ。

和むBGMとたまにカニが発する(?)コメントが楽しくて

電車の中でずっと見てたんですよね。

これが割とシュール。

 

自分でやることは、吹き出しをタップするだけ(笑)

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たぶんあれだよね、細長いあれ。


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カニの社会もたいへんなんだなー


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事後。


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カニだと指引き千切られそう。

 

ちなみに時計機能もあ……あります。f:id:ZintVal:20210218083350j:image

くっそアバウトだけど(笑)

 

基本はコメントみたりするかBGM垂れ流しするアプリですが、朝には丁度いいかもしれませんねぇ。

 

と、久々なのになんやねんこれ?みたいな内容でした

 

やっちまったよ

 

実は自分で1から選んでパソコンを組むのは初めてだったりする。


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どうも、あるばぁとです。

 

いやー、淀屋橋の夜景きれいっすよね。

いやされ……はないけど、きれいですよね。

 

さて、前回の続き。

CPUはRyzenにしました。intelと何が違うのか。

形状もそうですが、ピンの場所が違います。
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RyzenはCPU側、intelはソケット側です。

ソケットに差し込むのでRyzenのほうが気持ち楽ですね。


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Ryzenで気をつけないといけないのはスッポンです。

intelのソケットは金具でロックされますが、Ryzenのはロックとは言えません。すぐ抜けます。

特に、Ryzenに付属のリテールクーラーのグリスはガチガチになり、スッポンの原因に…


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なので、グリスは自分で用意したほうがいいです。

今回は某DIY Youtuberの推奨グリスにしました。

家にシルバーストーンのグリスがありますが、あれもスッポンシます。怖い。


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で、CPUファンをつけ……ようとしたのですが……

なんと、AMDロゴが邪魔すぎて入らない(笑)


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向きを変えてもだめ。((((;゚Д゚))))ワナワナワナ

 

仮組なのでメモリを外したら付きました。f:id:ZintVal:20210121203448j:image

まー、16GBあるしいいかと(笑)

 

配線します。基本的にはマザーボード付属の説明書を見ながらやります。

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日本語化、すんばらしい。


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USB 2.0用。


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USB 3.0用。


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ケースの電源とか。これはどこもバラバラなんですよ。

一括にしてほしいですね。めんどくさい。


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そうしたら電源ユニットのケーブル類を仮でつけて

モニターをつないで動作確認します。


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……あ。これRTX3070刺さらんやつや。

ということで、別途電源購入。


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フラクタルの650Wゴールド電源です。


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SFX-Lと少しだけ大きいですが、それでも問題なし。

この電源の特徴はケーブルがしなやかです。

ミニケースだと硬いケーブルは辛いです。

 


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Ryzenintelと違って内蔵グラフィック機能がないので…

グラボ必須ですね。

とりあえずBIOSが出たので終了。

 

早くメインのCPU来てほしいですねー…

パーツのご紹介

お久しぶりです。

1月某日、我が家にダンボールが届きました。f:id:ZintVal:20210117231034j:image

 

以前に個人目標にしていた自作パソコンのパーツです。

残念ながら、国内でRyzenのZen3は転売価格しかありませんでした。

なので、入荷するまで検証としてRyzen 5 3600Xを買いました。

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左から水温計、CPU、結束バンドです。


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このタイプのCPUはリテールクーラー付きです。


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マザーボードASUSのB550I ROG STRIXです。

中間グレードなのかな?


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ミニITXマザーなのでメモリ2枚までです。

拡張機能はないのがミニITXマザーの辛いとこ。

でもその分小型化できますね!


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ソケットはAM4です。

VRMにはヒートシンクつき。M.2スロットにもヒートシンクつき。


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IOはこんな感じ!右下のUSBCはオーディオらしい。


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よくわからん謎刻印。ASUSのゲーミングマザーにはあるらしい。


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今回はTDP65WのCPUなので不要だと感じましたが、

ASUSの簡易水冷にします。

組み立て時に分かったのですが、IOのところにあるヒートシンクが邪魔で、

リテールクーラーが付きません(笑)

なので買っててよかった。


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電源はクーラーマスターの750Wのフルモジューラー。

ただし、グラボのサイズを測っていなかったので別途電源を買いました…

初心者あるあるですね。


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ケースはゴールデンフィールドのN-1です。

前々から気になっていましたので。


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メモリはHyperXの16GB2枚です。

光るんですが、今回のケースには不要ですね…

 

とりあえず、組み立ててパーツの動作確認だけします。

初期不良に当たらないことを祈るのみですね。

それでは。

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2021年も、コロナスタートですが早期終息を願って薬師如来へご挨拶へ行ってきました。

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あるばぁとです。

 

 

いい青空。おでこを冷やして頭痛に変化するほどの凍える風。

寒いわ!!

ということでマフラーに上下のヒートテック、ダッフルコートと対策を万全にして、

いざ薬師寺へ!!

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今年は多分4・5年ぶりだと思います。世の中コロナで不自由なのにいい加減に何とかしてほしい。

というのと、職場の方々や家族・ブログ読者の方々に感染してほしくないので無病息災を祈りに行きました。

久方ぶりなので、神様もブチ切れてかなえてくれない説あります。

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薬師寺入ってすぐ見える金堂です。今年はソーシャルディスタンスがあーだこーだで人はまばら。

普段なら駐車場満杯なのですが、今年は避けてる方々が多い印象ですね。

薬師寺のスタッフの皆さんも、フェイスシールドやマスクで対策を取られていました。

今回の撮影は、「Xiaomi Redmi Note 10 Lite」です。6400万画素のメインカメラ。

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入って左手には西塔があります。今は中を公開しているようでした。

残念ながら撮影禁止なので画像はないです。西塔や朱雀門は20年たたないと世界遺産申請できないらしい。

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反対側には、国宝で修復したての東塔です。10年ぶりの顔合わせでした。

いやはや圧巻です。これが全部木で出来ているとは、昔の建築レベルは相当ですね。

今と違って重機ないですから…。CADもない時代に手書きの設計図でよくぞここまで…。

3月に東塔の中を公開してくれるそうです。ちょっと気になりますが、コロナ落ち着いているかな?

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ちょっと神々しい東塔が撮れて満足。

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東塔と金堂をセットでパシャ。

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こちらは、毎日17時に鳴らされる鐘です。大きいんですよまじで。

最近、除夜の鐘がうるさいとかそんな苦情が多いみたいですね、クレーマーばっかりだわ。

気が付いたら、新しく食堂(じきどう)が建てられていました。いつからできたんだこれ。

食堂から北に進むと宝物殿があります。めったに公開してくれないらしい。しょくどうって読んでしまう。

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梅の木がたくさんありましたが、ここは一本も咲いていませんでした。つぼみはそこそこ。

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そのあとは玄蔵三蔵院伽藍の参拝へ。ここも撮影禁止なので遠くから。

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こちらの梅は咲いていましたね。種類が違うんでしょうかー?かわいい。

ちなみに、画像サイズは1枚当たり10MB越えとめちゃくちゃ大きいです…。やばいよ6400万画素。

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薬師寺は同日であれば入り放題なので、薬師寺に再度入場して外回りをぐるりと歩いて終了。

家を出たときはめちゃくちゃ寒かったですが、歩いているとポカポカしてましたね。

普段なら多すぎてゆったりと回れないのですが、今日はゆっくり見れてよかったです。

 

皆さんが無病息災の1年になることを。

新型コロナが早く終息して、いろんな場所に出かけれるようになるといいですね。

ということで、新年一発目の日記は終わりです。

 

 

ついでにですが、2021年の抱負を。

Ryzen 5の第5世代CPUでサブパソコンを1台作成する

②現行のRyzen 7をアップグレードする(2021年後半)

MacOSに触れる

④社内のWindows大型Updateを成功させる

⑤できるだけ社内業務を自動化できるようにする

病弱体質を何とかする

目標は多いほうがいいと思うので、というか最後の「⑥」はかなり難題ですが頑張ります。

ブログ更新もほどほどに頑張りますので、よろしくお願いします。

Mi Band 5買ってみました

年末になってもFF14じゃなくてガジェットかよ!

自分でもそう思ってしまいました。

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あるばぁとです。

 

 

そういえばFF14、最近遊んでいませんね。

FCの中でも遊んでない分類になるのではないでしょうか…たっかいPC作ったのにな。

今回購入したのは中国の「Xiaomi」製スマートウォッチ「Mi Band 5」です。

f:id:ZintVal:20201231200857j:plain中華製品を極端に嫌われる方も多いですが、Xiaomiは国内でもだんだん有名になってきていますね。

キャリアでもスマートフォン、Redmiが出ましたし。スペックを見てもコスパ優秀すぎます。

この「Mi Band 5」を選んだ理由は、過去にレビューした「Redmi Note」が優秀だったから。

梱包も付属品も、初期装備も国産スマホより良く値段も圧倒的に安いんです。

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Xperia 10 IIと比較してみました。箱はそこそこ大きいですが厚味はないです。

スマホに移っている画面は、コロコロチャンネルで年明けまで無料で見れる「ロックマンエグゼ」です。

めっちゃ懐かしくて一気見してしまいそうですね。年とったなと思いました。

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付属品はシンプルで左から説明書、「Mi Band 5」本体、専用充電コードです。

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内容物はいたってシンプルですね。専用充電コードは短いので注意が必要です。

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専用充電コードです。マグネットで本体とくっつきます。

予備はないので、なくしたらAmazonなどで買いなおさないといけませんね。

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ちょっと画質粗くてすみません。左が「Mi Band 5」。右がファーウェイの「HONOR BAND」です。

液晶の大きさは、同じくらいですが時計のアニメーションなどができる分「Mi Band 5」のほうが好きです。

また、待ち受け画面もユーザが作成したものを利用できるアプリもあります。

気になったところは、「HONOR BAND」に比べてバイブレが弱いので気が付きにくそう。

あと、ウォッチ側の操作がちょっともっさり。まぁ、Apple Watchなみのサクサク感は求めていません。

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マニュアルは日本語化されているので大丈夫です。

リストバンドはお好みのものに替えれるようですが、今回は純正品のものにしています。

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「HONOR BAND」同様に脈拍や睡眠の品質管理、運動管理などができます。

見やすさは「HONOR BAND」のアプリが良かったですが、まぁね。どこに抜かれてるかわからないので…

必要な機能は人と利あります。「HONER BAND」のアプリは睡眠が短いとアドバイスしてくれました。

今回はアドバイスしてくれるのでしょうか?

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あてになるかは別として、ストレスチェック機能もついています。

仕事始まったらどうなるのか、とても。そう、とっても楽しみですね。

いつもは実家にいてもストレスをそれなりに感じていましたが、意外と低いのだろうか?

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「HONER BAND」では、あまりにも情報筒抜けに気になってしまって、

通知関連は全部切っていました。表示されても日本語未対応なので漢文なんですよ。読めねぇよ。

となったので、「Mi Band 5」はLINEと着信関連を有効にしています。

ちゃんと日本語で表示されるのでありがたいです。

また、「HONER BAND」では通知されなかったYahooやGmail、列車の運行遅延通知も来ます。

めちゃくちゃありがたい。でもバイブレが弱すぎるので気が付かないです。

バイブレは、アプリごとにどう振動させるか設定することができます。まぁ、弱いんですけどね。

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最後はウォッチの待ち受け画面について。「Mi Band 5」はアニメーションにも対応しています。

公式アプリからも設定出来ますがなんか物足りません。

そういう場合は「Mi Band 5 Faces」というアプリを利用することで追加の待ち受け画面が落とせます。

ポケ○ンとかキテ○ちゃんとか、版権的にどうなんだ?というものもありますが、

有志の作る待ち受け画面はセンスがあっていいと思いますね。

 

総評:

大きさ:大きくなく小さくなく

おもさ:つけている感じがしないくらい軽い

バンド:初期バンドはちょっとつけにくいかも。Amazonにたくさん種類あるよ

バイブ:弱い。通知でスマホのほうがよくわかるくらい弱い。初期不良

でんち:まだ使い始めたばかりなので何とも言えません。

ねだん:もの売るってレベルじゃねぇぞ!というくらい安いのに高性能高品質

 

Amazonで売っている謎の中華メーカーのApple Watchを丸々パクったスマートウォッチを買うのなら、

Xiaomiの「Mi Band 5」をぜひ購入検討してもらいたい。

Xioamiは名の知れた企業なので、安心でもあるし保証関連も問題なし。

「Redmi Note」もですが、梱包もきっちりしているので、スマートウォッチデビューにはいいと思います。

 

値段も非常にお手頃で、Amazonで6680円でした。

気になったら購入、検討してみてくださいね。

 

 

それと来年の抱負ですが、Zen3のCPUを使ってゲーミングPCを組み立ててみようと思います。

ケースやCPUはもう決めています。CPUは「Ryzen 5 5600X」です。マザーボードはB550Iで。

ミニタワーPCを組んでみようかなと思っています。

 

メインPCはRTX3070ですが、サブPCはGTX1080tiが余っているのでそれを載せようかなと思っています。

とりあえずは全部Amazonで。SSD 2TBを買うので13万程度で想定。

 

ただ、Mac OSもちょっと気になっているのでどうしようかなと考えているところ…。

でも新しいものを触るのも好きなので、ちょっと考えましょうかね…。

 

 

用事ついでに紅葉狩(?)

 

秋ってなんでしたっけ

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あるばぁとです。

 

 

例年なら、のんびり散歩しつつ紅葉を見て「秋だわー秋だなー」と

一人おっさんくさいセリフをほざいているんですが、今年は何かが違うぞ…。

 

そう感じながら用事ついでに、奈良市にある西大寺に行ってみました。

西大寺近鉄ターミナル駅の1つ「大和西大寺駅」から徒歩2分程度の場所にあります。

住宅街の中にさりげなく寺院があるのも奈良の特徴ですよね。

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カメラはXperia5です。一眼レフとかお高いカメラなんて持ってないですが、鑑賞程度ならこれで十分。

秋っぽい感じが感じられず、「冬だな…」そう思ってしまいました。

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しゃがんで写真を撮ると建物が大きく見えるので、この撮り方が好きです。

それにして寒かった…。残念ながら正面にある木は葉っぱ一枚もなく…。悲しい。

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空気を読んでくれない青い仏像が見えますが、このとき「お!」っと思いました。

紅い!!まだ秋がのこっている部分がある!!ちょっとテンション上がりました。

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も、紅葉( ゚д゚)

実は実家付近はもう完全に枯れ落ちていたんですよね。見れてよかった。

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池の周りにもあったのでついでに撮影。近くでお子さんと一緒に来られていた方もいました。

「今年は紅葉シーズン短かったですよね。仕事で結局行けず…。」と仰られていました。

お子さんは半ズボンでめっちゃ元気でした。子供の無邪気さを見てて、疲れが少し取れました。

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鯉もいたのですが…うーん見えない。

そういえばレイトレーシングがゲームの中で広まっていますが、水面反射もリアルになるんですかね。

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その後、親子さんと別れて帰路へ。「お互いコロナで大変でしょうけど頑張りましょう」といわれました。

ほんとですよね。

大阪は感染者数かなり増えてきているのに、今の対応で大丈夫なんでしょうかねー。

第一波より警戒薄いんじゃなかろうか、とは思いますが…。後悔先に立たずですよ、吉村さん。

 

さて、12月に入りますね。風邪をひかず、なんとか1か月乗り切りましょう。

 

 

ちなみに薬師寺周辺は終わってました。

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自作パソコンようやく完成

久々にものを欲張ってしまった結果、いろんなことを招いてしまった。

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あるばぁとです。

 

 

4年ぶりの自作パソコン。完成も目的に進めていましたが、とある悲劇が起きます。

それも私自身の欲によって。いろんな方々に助けていただいてようやく完成に至ります。

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めっちゃ映ってるやん!!顔映ってないからセーフセーフ!

 

4年ぶりに作成するは、ミニタワーのRIJINTECH OPHION EVOです。

サイドがガラスパネル、見た目もシンプルだけどめちゃくちゃかっこいい!!ということで選んだのです。

当初はRTX2060で動かす予定だったのですが、なんとRTX3070が発表されて購入。

これが悲劇につながるんですよ。今思えばあほすぎるとしか言いようがない。

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見てもお分かりのとおり、MSIのRTX3070は幅が大きいです。グラボ1.5倍分くらい。

そのため、このケースの場合はガラスパネルのと距離が5mmあるかないかのレベル。

さらに補助電源コードが硬くてちょっと斜めってます。ガラスパネルすれすれ。

 

この状態で動かしたら当然爆熱になります。

軽いFF14ですら80度越え。MHWなんて90度とか行くんで故障が怖すぎて遊べませんでした。

 

そこでいろいろネットを探してみます。サイドパネルがアルミ製のものがAmazonに。

でも意味不明なくらい高いんですよ。4万もするんです。あほすぎて笑えない。

 

すると以下のブログにたどり着きます。

windragon.matrix.jp

3Dプリンターで空間作ってる!すげぇ!!って思ったんですよ。

でも我が家には3Dプリンターなんてない…。

気が付いたらコメントにすっごく厚かましいこと書いてました。

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かましいにもほどがある!!

 

なので、コメントには書いちゃったんですが、

スペーサーでパネルとの隙間を開いてスポンジテープで止めようか。それでしばらくは頑張ろうと。

 

そうしたらコメントを残した翌日に…

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ま、マジっすか!!!??

想定外すぎて、めちゃくちゃうれしかったのを覚えています。

意味不明なくらいテンションあがりましたねwリアクションを抑えるのに必死でした。

DMMでデータ見積もり取ってもらったらケース買ったほうがいい値段になりました。やべぇよ…。

 

金曜日に到着したので早速開封

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これはある程度のバリを取り除いた状態です。パーツ同士をつなげるための穴があるので、

プラモデルなど工作で使用するピンバイスで穴の大きさを整えてプラ棒で接合しました。

家庭用プリンタとはいえ、すごいことできるんだなぁと思いましたね。

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積層の跡が見えますが、触っていて気持ちよかったですねw模様みたいになっているのでいいと思います!

コメントをわざわざ見ていただいて製作までして頂いたので、調整は自分で。当たり前っちゃ当たり前です。

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つなぎとめた後がこちら。プラ棒だと強度が「うーん」な感じですが。問題はない感じ。

塗装については材質との兼ね合いもあるので検討中です。

せっかく作っていただいたのに、塗装でバキッとか信じられん。なので塗るかどうかは慎重に検討します。

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スペーサーは、だいぶ前に自作したときの「大量」の余りから使用しています。

前回作ったときはスペーサーがなかったのでわざわざAmazonで買ったんですよ。

ですが使う機会なんでそんなにないじゃないですか…。なので大量に余っていたんですよ。

でもこんなに買う必要はなかったな…

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完成形です。本体についている銀のスペーサーはM3では合わなかったんです。

M2にしたら大きすぎて、なんの規格使っているのかわかりませんでした。

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これのおかげでサイドパネルとの隙間がかなり広くなり、熱問題も解消。

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本体と色は違いますけど、違和感がでることは全然ないです。

穴もあるので吸気も排気もできる。すげぇ。

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MOD反映忘れていたのでブサイクモードの受付ジョー。

今までだと爆熱が気になって仕方なかったのですが、どのエリアでも70度あたりであったので

熱回りも解消して安心して遊べるようになりました。

 

FF14も人が比較て多いリムサロミンサでも安定して60FPSを出せます。

これはね、ほんとうにもう感謝感謝ですよ。

 

ということで、RIJINTECH OPHION EVOを使った自作PCはこれにて完成です。

CPUが2世代前のRyzen7 3700Xなのは費用を抑えるためだったので当分は第5世代にすることはないはず。

そもそもマザーボードがB450Iなので第5世代対応していなかった気がするな…と。

 

いろいろ情報提供をしてくださった皆さん、

サイドフレームを販売してくださったKitora12様、ありがとうございました!