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Google Pixel6a 購入しました。

 

7月27日、GAFAの1社であるGoogleが同社製スマートフォン「Pixel 6a」を販売しましたので購入しました。

Pixel6シリーズは、大画面の「Pro」とノーマルサイズの「無印」。そして、今回の廉価版「a」です。

ばるです。

 

実は、先日にKDDIで大障害が発生した際に持っているSIMがメイン・サブ機ともに「KDDI」でした。

さらにメイン機は「UQ mobile」だったので復旧が優先されず、3日ほどまともに使えませんでした。

ただ、メイン機は仕事関連のLINEや電話などあまり設定を変えたくありません。

 

サブ機のSIMを変えようとしたのですが、こちらは家電も務めているので交換できません…。

なので、IIJ mioをサブ回線として稼働率を上げようとしました。

 

今回(7月中旬時点)で、7月31日までに購入すると数量限定で「Pixel Buds」が無料ということもあり

 

またワイヤレスイヤホンが増えて

草生え散らかしています。

おまえ何台持ってるんだよって話ですよね。

こちらは「自立」しませんが、昔の「たまごっち」を思い出すようなスタイルでかわいいです。

Amazonのワイヤレスイヤホンとどっちがいいか聞き比べしないといけませんが、

残念ながらこの「Pixel Buds A-Series」はノイズキャンセリングがありません。うーんこの。

 

では本命のPixel6aです。

です。中国製あるあるの、薄汚い袋に入ってきました。

Apple製品だと取り出しやすく、つぶしやすい箱に入ってきましたが、こちらは普通の段ボールでした。

箱はシンプルで印刷も極力控えた感じ、ですかね。

本体は背面を見せた状態で入っています。youtuberではないので、色は安定の白です。

背面はガラスっぽいツルツルした触り心地。側面は、これまでのPixelらしいプラスチッキーな感じ。

今回のPixel6aは、無印から変更された点として

カメラ性能がダウングレードされた(広角カメラが50MPから12.2MPに下がった)

メインメモリが8GBから6GBに減った

・ディスプレイのリフレッシュレートが60FPSのみ( 無印は最大90FSP、Proは120FPS )

・充電速度が最大18Wと遅くなった( 無印は30W充電の高速充電が可能 )

・ディスプレイサイズが6.1インチに( 無印は6.4インチ )

 

その代わりに、CPUは無印同様「Google Tensorを積んでいます。

また、スペックダウンしたので本体も無印から30g近く減量して170gになっています。

画面も小さくなったので携帯性もアップしたと思います。

 

本体右側面は、上から電源ボタン、音量ボタンです。

個人的なBADポイントなのですが、なぜに電源ボタンが音量ボタンより上に配置されているのか。

手が大きい人なら問題ない、けど体格の小さい日本人ではこの配置はNGな人が過半数だと思います。

あと、ボタンを押したときの感触が明らかに「これすぐ壊れるやつ」という感じでした。

 

カメラですが、Pixel6ではかなりの出っ張りがあったものの、スペックダウンでかなり薄くなったので

Pixel6aでは気になるレベルではありません。存在感はものすごく強くて一発で機種が特定できるレベルです。

 

本体底面はスピーカーと中央にUSB TYPE-Cです。本体は電波を通すためのスリットが目立ちます。

現物しか見たことがありませんが、このスリットを本体色に合わせて塗装しているのは

Xperia 1 iii」しかみたことがありません。

 

本体左側面は、SImスロットのみです。ここも例によってスリットが目立ちます。

 

SIMスロットは、nanoSIMのみ。MicroSDスロットはありません。

Pixel6aはDSDS( デュアルSIM デュアルスタンバイ )が利用できます。物理とeSIMの組み合わせですね。

今回はメイン回線を「au」に。サブ回線を「IIJmio」のeSIMにしています。

 

本体上部はなにもありません。

 

付属品を確認していきましょう。

 

付属品は、USB TYPE-Cケーブル、TYPE-A to Cの変換器、SIMピンと紙です。

充電器を廃した環境優しいパッケージ…。というべきなのでしょうか??

 

セットアップはいつものAndroidなので簡単です。

実はXperia 5 iii ではできなかったUSBケーブルでつないでデータ移行もできるみたいです。

今回はニアバイシェアを使ってコピーしました。引継ぎもだんだん簡単になりましたね。

ちなみにフロントカメラは画面上部のど真ん中にあり、パンチホールタイプになっています。

 

発売前だったので数が少なかったですが、画面保護シートと保護フィルムも購入しました。

画面保護シートはサポートつきで貼りやすかったです。ただ、画面内指紋認証が鈍くなったような…

 

ケース強烈な悪臭(イカくさい)があったので速攻で捨てました

Amazonレビューにも苦情書いたので同じものを購入する方が増えないことを祈って…

 

ではここからは使ってみた感じのレビューです。

■発熱

無印やProで指摘されていたTensorの発熱問題は解消されていません。

初期設定中でもホッカホカになるレベルで、ゲームをすると触れないくらい発熱します。

ケースに入れて運用したいのですが、熱暴走しないか不安でしかないです。

 

■画面内指紋認証

Androidでは普及してきている画面内指紋認証機能ですが、Mi note10 Liteで体験しているのですが

Pixel6aはそれよりも認証精度が悪く、認証してから画面が開くまでが非常に遅く感じています。

あとフィルム1枚介すだけでもかなり制度が悪くなりますが、フィルム貼った後に再登録で少しマシに。

この辺は、Samsung製品や中華の有名メーカーに劣っている感じですね。

 

■カメラ

カメラについては何枚かとってきましたので。今回はXperia5iiiと比較です。

Xperiaはプログラムオートです。Pixel6aはその下に貼りますね。

 

 

Xperiaは暗いところは本当に暗く、明るい部分はよく映してくれる、目で見たまま。そんな気がします。

補正すれば、もっときれいに映るとは思いますがとりあえずはオートで撮ってみました。

Pixelは補正が自動的に入ってかなり明るくなりますが、かなり不自然な感じですね。

ナチュラルに映したいというのであれば、Xperia最強だと思います。

 

Pixelの推しの1つでもある、被写体を隠す「消しゴムツール」はまだ試していませんので

1週間仕様レビューにても記載しようと思います。

 

ベンチマーク

Google Tensorは、Samsungで製造されたGoogle自社製のCPUで、

今までQualcomm製かMediaTec製の2択だったのが自社製で囲い込めるようになった感じですね。

ただ、CPUに関してはM1チップがブッチギリすぎるのでめちゃくちゃ良いわけではないですかね。

 

今回のベンチマークは、メイン機種の「Xperia5iii」に搭載のQualcomm製SnapDragon 888 5Gです。

計測はAntutu v9.4.3です。

ほぼほぼ顕色無い、そんな印象でしょうか。ウマ娘は12人レースでも問題ありません。ご安心を。

メモリが6GBなので、キングスレイドは高品質で遊べませんが、たいていのゲーム破壊的に動くレベル。

また、ブラウジングに関しても何の不満もないレベルで操作できます。

 

続いてバッテリーの充電速度について。こちらもAntutuで計算しています。

今回は50%から70%になるまで充電を開始しています。

使用機材は、Digiforceの30W充電器です。65Wに差し込むとエラーで充電できませんでした。

最初は16w充電で行けていましたが、最終的には12Wで安定して充電されていました。

というか、Antutuにこんな機能があったんですね…もっとちゃんと見ておけばよかったと後悔しています。

バッテリーの充電設定を入れているので、その影響で充電速度が低下している可能性はありますね。

 

■スピーカー

こちらはもうXperia5iiiに完敗ですが、そもそもスマートフォンのスピーカーで音を聴きませんので、

ここは多少悪くても…いいんじゃないでしょうか(投げやり)。

実は、周囲の音楽を聴きとってデータベースから曲を特定する機能があります。

店内で流れている曲を聴いて「もっと聞いてみたい」という時に便利かもしれませんね。

なぜかTOKIOの「KIBOU」を認識しないんですよね。謎です。でも同じような機能のアプリありますよね。

 

■総評

5万円台というミドルコスパながらも、Tensorを搭載して力強い点は評価できるものの、

同価格帯であればXiaomiやMoto、RealMeなど中国勢の低価格高スペックスマホがあふれている現状で、

特筆できそうなのが「Google純正」「アップデートサポートが最速」「5年間サポート」「Tensor」くらい。

カスタマイズ性、そして動作の機敏さはXiaomiやMotoのほうが圧倒的だと思います。

消しゴムツールも、最初は物珍しさに使うかもしれませんが、それもいつまで使うかです。

影などは消しきれず不自然な部分が残りますが、手軽に「余計なもの」を消せるのはいいかもしれません。

 

個人的なNGポイントとしては、右側面の電源ボタンが音量ボタンの上に配置されている点です。

電源ボタンが遠くて、持ち方を変えないと推せなくなってしまうのは正直どうかと思う。遠くて押せない。

 

もう1つは発熱です。ゲームをしているだけでもすぐに発熱して、低温火傷するレベル。

Pixel時代に言われていたものを修正せずに出してくるのはどうなのかと。Xperia5iiiも割と発熱しますが…。

初期設定で発熱した時は不良品を引いたのかと思いました。

 

最後はスクリーンショット撮影時の音です。スクリーンショットって画面内の撮影ですよね。

なぜ音を出す必要があるんですか?

なぜ、音量を調整することはできないんですか?

ここは意味不明です。盗撮される可能性があるから、ならまだ分かりますけど画面内の写真ですよね…

 

 

ということで、Pixel6aの初回レビューでした。

次回は1週間程度利用して気になる点が増えてきたら使ってみた感想を書いてみたいです。

以上です。おつかれさまでした。

 

 

なお、過去最高の4200文字を突破しました。やばい。

 

 

Amazonプライムデーセールで購入したもの

ついつい色々みてしまって余計なものにまで手を出してしまうAmazon

Amazonプライムデーセールでももれなく購入してしまいました。

家に帰るとついている3つのAmazon段ボール&段ボールのパチモノ

 

今回はかなり控えめといいますが、3品しか買っていないのにこの巨大さです。

購入したのは、デスク用ミニファンです。

写真を撮り忘れていましたが、小型で静音ながら風はなかなかあるため静かなオフィスでも大活躍中。

白と黒の2色があり、白の場合はブレード(ファン)が紫色になっています。

 

2個目はディスプレイ付きのAmazon Echo Dotです。

なんでこれ買ったのか。それは、Echo budsを購入すると1000円オフになったこと。

それとスマートスピーカーに前から少しだけ興味があったからです。

付属品は本体と、電源ケーブルと紙。残念ポイントは電源ケーブルがDCジャック形式。

このご時世、まさかのあのAmazonさんがUSB形式ではなく時代逆行のDCジャックにしてくるとは…。

これのために余計にコンセントを占有するのは非常に残念ポイントですね。

OK!Google、Hey!Siri!!と同じ感じで「Alexa」と呼びかけると、下部のLEDが青く光ります。

この状態で話しかけると応答してくれます。なお、Alexaアプリ必須でこの子単体では動作しません。

このモデルを買った理由は…

時計が表示されているところです。Windowsタブレットの時計って、意識しないと見ないことが多いです。

机に向かっていると、壁掛け時計を見ないのですぐ見れる位置にあればいいなと思って購入。

ちなみに、Alexaで確認するのは天気予報位です。

物珍しさに最初は話しかけて、

結局ほとんど使わない。

そんな感じです。

 

スピーカーも内蔵ですが、というかスピーカーが本来の用途なんでしょうが、

AnkerやBOSEのスピーカーで耳が慣れていると、「いらない」レベルの微妙な音質です。

 

あと、例えばAlexaアプリを入れている端末の中の曲を流すことはできません。

その場合は、普通のBluetoothスピーカーとして使わないといけません。そこはなんか微妙。

 

Echo Dotに普段から聞くこと。

「Alexa、明日の(地名、都市名)の天気を教えて」

「Alexa、今日は何の日」

「Alexa、今何時?(時計が見えないときとかに)」

ちなみに、Alexaアプリ設定時に自分の声を登録するので、youtubeの声には反応しません。

 

 

3つ目は、同じくAmazon製のEcho Budsです。これはワイヤレスイヤホンですね。

ソニーの最上位グレードのワイヤレスイヤホン持ってたよな?」と思った方もいらっしゃるでしょう。

えぇ、えぇ。もちろん持っております。

右からWF-1000XM3とWF-1000XM4でともに最上位グレードです。音質に問題はありません!

ではなぜ購入したのか…

付属品は、USB TYPE-CとSとMサイズのイヤピース。もう1つはよくわかりません。

さきほどのECHO DOTと違って、ちゃんと利便性を意識した感じが非常にGOOD。

ソニーのWF-1000XM4と比較。セール外だと2倍ほどの価格差があります。

ケースの質感の時点ですでにXM4のほうが上ですが、価格からしてもBudsはかなり頑張っている印象。

マット仕上げでサラサラしていて肌触りは非常にいいと思います。

Budsの優れているところは、左右のイヤホンのそれぞれのバッテリー状態を通知するLEDがあります。

これは非常に便利。

イヤホンのサイズはいちばん小さい感じですかね。耳へのフィット感は圧倒的にXM4。

Budsは耳に引っ掛けるような構造ではないので捻じ込んでもポロっといきそうな感じがあります。

ただ、重量に関してはXM3やXM4で装着感を感じていましたが、こちらは軽いのでほとんど感じません。

それゆえに、「取れそう」という感覚を持ってしまうのでしょうか?

 

音に関しては、低音控えめでフラットな味気のない音質で

どちらかというと高音重視な感じがしますね。低音重視で慣れた耳には高音はちょっと痛い。

XM3とXM4は低音が割と強い感じで、音楽を聴くには向いています。ドスドス来るのが個人的には好き。

 

ノイズキャンセリングや、アンビエントサウンド、外音取込モードはXM4が圧倒的に優秀だったので、

それに慣れてしまうとアンビエントサウンド時のホワイトノイズがちょっと気になってしまいますかね。

 

マイクもついていますが通話した際の印象としては、Budsはいたって普通のマイク。

XM4は骨伝導センサーもあるのでよりクリアに聞こえる感じでした。

価格差も考えたらどうしようもないというか、同価格帯イヤホンを持っていないので難しいところ。

 

だからといって、決してEcho Budsを否定するわけでもなく。

音質は値段の割には全然よくて、プライムデーセールで6000円程度で買えると考えたらむしろお得

ソニー製イヤホンって、セールなんてほとんどないし価格がもともと高いので購入は躊躇しますよね。

それに音の感じ取り方も人それぞれなので、いきなり高額商品を手にするのはちょっと…

あと、ワイヤレスイヤホン使ってみたい!とか、そういう方には向いているのではないでしょうかね。

変に中華の怪しいものを買うのであればこちらが断然よいかと。

 

では、次回の更新予定が決まりましたので予告しておきます。

次回は、KDDIの大障害をきっかけにサブ回線でIIJMIO(DOCOMO)を確保しました。それに関して。

また、Google純正のAndroidスマホ「Pixel 6a」のレビューです。27日着予定なので、少し先になりそう。

そのあたりを日記にしたいと思います。

ちょっとした小物とか。

先日、安倍晋三元総理が、地元の大和西大寺駅で凶弾に倒れました。

現地の医師や奈良医科大の懸命の治療もかなわず、お亡くなりになられました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

個人的にはね、安倍総理をさんざん悪者に仕立てて、亡くなったら英雄扱いするテレビが嫌いです。

そして奈良医科大にクレームの電話を入れている人の思考も理解に苦しみます。

翌日は香港の病院で…。令和ってもしかして…災厄の元号だった??

 

 

実は、スマートウォッチのFitbitを使っているのですが、

どんな感じでレビューを書いたらいいのかずっと迷っていてまだかけていません。

今日は100均とAmazonでちょっとした商品を買ったのでご紹介します。

クリアファイルの端っこに張り付けて、何が入っているか分かりやすくするやつですね。

会社で使おうと思って、在庫がなくなっていたので購入しました。

どこにどの書類が入っているのか、探すのが面倒な時に役に立ちますね。

100円です。

 

USB Type-Cカバーです。充電器って野ざらしにしていることが多いと思うのですが

先端部分が錆びついたり汚れてしまうのが(発火の原因になると)イヤなので購入しました。

常備しておくと地味に便利ですよ。耐久力はちょっと弱そう。Amazonで購入しました。

地味にキャップ部分が紛失しにくい仕組みになっているのも非常に良いと思いますね。

www.amazon.co.jp

 

Xiaomi 11 Lite 5G NEのガラスフィルムです。今回はカメラ部分の保護フィルム付き。

Xiaomi製品はデフォルトでプラフィルムが張っているのですが、はがれてしまったのでAmazonで購入。

このフィルム、カメラとフラッシュやセンサー部分の段差を均一にしてくれます。

その代わり厚みも増します

分かりにくくて済みませんが、ちょっと白っぽくなっている部分がガラスフィルムです。

結構分厚いのと、パンチホール部分は穴が開いていないので、位置調整は苦労すると思います。

カメラ部分はカメラ部分とフラッシュ部分にあった段差がなくなり、高さが均一になります。

ちなみに、本品はグローバル版のNEでも問題なく使えます。ご安心を。

www.amazon.co.jp

 

最後はタブレットスマホ用スタンドです。こちらはAmazonで購入しました。

台の部分が円形で、なおかつ設置面積も広いのでiPadProのスタンドとしても安定して利用できます。

折畳もできますし、専用ポーチもついているのでお勧めです!

www.amazon.co.jpそこんじょらの変なスタンド買うよりはこっちのほうが安定性あっていいかもしれませんね。

 

 

そういえば6月末に嵐山に行ってたのでそれも日記にしたいですね…

忙しくて全然かけていなかったので、近いうちに書きますね。来週3連休ですし!

 

 

ちょっとしたご紹介

アフィリエイトでもなければ企業提供品でもないのでご安心を。

今回は普段使いしている充電器について軽く紹介したいと思います。

 

そういえば、これを書いている時に石川県のほうで大きい地震があったようです。

ご近所の皆さんは大丈夫だったのでしょうか?最近、京都府南部でも地震が立て続けにあったりと、

南海トラフよりも問題視しないといけない揺れが多いので、非常食などは入念に確認しておきたいですね。

マンションにお住まいの方は特に気を付けないといけないと思います。地盤が強くても安心できませんしね…

 

話は戻しまして、私のお気に入りの充電器は「DIGIFORCE(デジフォース)」の充電器です。

非常にコンパクトながら20W、30W、そして65Wをラインナップも非常に豊富。カラーは全5色あります

左から30Wの黒、青、そして20Wの緑です。65Wは倍以上のサイズですが、すべてコンセントは折畳み可能。

USB1本しかさせないというデメリットはありますが、非常にコンパクトなのでもち運びにも便利です。

家で使う分には関係なさそうですけど、これができるのと出来ないの違いって結構大きいと思うのですが…。

ここには登場していませんが、グレーとホワイトもあります。マット仕上げでサラサラして手触りもよし。

説明書はなんと、一番最初に日本語が書かれていました。ちょっと驚きですね。

って思ったら、奈良県の会社だったのかよ!!

ちょっと驚きました。それなら、ちょっと納得できたところがありまして…

取り出す際に、実は引っ張れるところがついていて取り出しやすいんですよね。

こういう地味だけども、ちょっとした気使いがあるのってすごくうれしいです。

今回はそれに加えて、同社のUSBケーブル(Type C to C)も購入しました。

iPadProとXiaoxinPadの充電しながら、Xperia 5 iiiの充電…というのも割と多いんですよね。

このケーブルは100Wまで対応しています。今回は充電目的ですが、データ伝送はUSB2.0なので注意。

Amazonのリンクを張っておきますが、当ブログの収益には一切ならないのでご安心を。

1mだと絶妙に届かないけど、2mが逆に長すぎた感じが…します…。ミスった…。

ちなみにナイロン編みで、触ってみた感じかなり頑丈そうです。

差し込んだ感触も中華のユルユルとは異なり、しっかり填まるので外すときに力が必要でした…。

会社でも高速充電を多用する機会が多いので、リピートしてみようと思います。

 

では最後にリンクを張っておきますね。

DIGIFORCE 30W充電器

DIGIFORCE USB Type-C to C

DIGIFORCE  20W充電器

 

iPad Pro 11を1週間使い続けてみて。

ついに、27年の幕を閉じたInternet Explorer

Microsoft EdgeになってからChromeFirefoxのみの利用。IEモード以外は基本的にChromeだからね…

 

先週に到着し、日常でも持ち歩いていろいろ触ってみた2021年モデルのiPad Pro 11。

ちなみにiCloudも少しだけ活用してみたので、そこにも触れておこうかなと思います。

 

デスクトップの並び順問題とFace ID

顔認証(Face ID)ですが、マスク着用でサインイン出来ないは非常に優秀だと思います。

Windows HelloやAndroidは、マスクをしていても認証します。顔のパーツがどこまで見えていたらいいのか

その辺は分かりませんが、ちゃんと「顔全体」で認証してくれている証拠だと思います。

ただ、このご時世なので…。次のiPad OSのアップデートでマスク有り認証も追加してほしいですね。

 

デスクトップアイコンが左上からしか配置できないのはある程度慣れました。

必要最低限のアイコンだけおいて、残りはフォルダ化するようにしています

仕様だと思い込めばあとは勝手に慣れてくれます。

 

サウンド

今回はちょうどウマ娘でチャンピオンズミーティング(チャンミ)中だったので

待機室BGMにしました。

iPad Pro 11(2021)

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2021

思えば両機とも2021年モデルだったんですね。

ブログ編集しながら聞いていたのですが「どっちがどっち??」となるくらいのレベルで似ています。

XiaoxinPadのほうはイコライザありなので、購入時とは音が異なっていますね。

素のチューニングはiPadProのほうが上な気がします。

 

ゲームプレイ

ウマ娘は非常に快適です。18人レースでもカクついたSnapDragon888よりも快適

というかカクつくところがないレベルです。個人的に残念だったのは30FPS固定だったところかな…

メモリも8GBあるので、キングスレイドでは高画質プレイができます。ジャギが少なくてよい

 

 

 

重量

持ち運ぶ上で重要になってくるのが、重さです。

個人的には、難題もタブレットを触ってきた影響なのか、iPadProの重さは全然気になりません。

普段からタブレットを愛用されていない方々にとっては持ち運びに苦労されるかもしれませんが、

Windowsノートパソコンよりも圧倒的に軽いので気になりませんね…。

 

気になったところ

GooglePlayBookにたくさん書籍というか漫画があるので、そちらでも読みたかったのですが

ソート順序がめちゃくちゃになっています。ぶっちゃけ、iOSの問題ではないと思います。

全角カッコの影響かもしれませんが、これはAppleStoreでも指摘されている点。

なのにかたくなに直さないGoogle。ひどいもんですな。

またシリーズタブもないので本棚を作って小分けするしかないのも地味につらいところ…。

Kindleアプリで買いなおしするにももったいないので、何とかしていただきたいですGoogleさん!

 

あとは、やはりというかメディアのコピーは、iTunesを介さないといけないところですね。

Androidだとそのままファイルをコピーでも問題なかったのですがそれが出きないところ。

そもそもiTunesが微妙に使いにくい…。慣れていないこともありそうですが…。

 

最後は画面です。アスペクト比12インチだと3:4。11インチは139:199。なにそれってレベル。

四角ではないもののちょっとだけ高さのある形。Youtubeだと上下に黒帯が発生します。

ペンタブ要素も強いので娯楽用よりも仕事寄り、個人的にはそんな感じがしています。

Youtubeの視聴がメインではないので、少しだけ気になったかなというくらいです。

 

iCloudについて

最後にiCloudApple製品しか使わない方にとっては、iCloud一択の人が大多数かもしれないです。

ただ、わたしのようにWindowsAndroidを触っている人間からすると、iClooudは不便でした。

OneDriveやGoogleドライブはOSの隔たりを関係なく利用できるのに対して、iCloudApple製品のみ。

といった要素が強い印象です。逆に言えば、自社製品で丸めているのでセキュリティ的にもいいかもですね。

あとは、iPad上の写真を消すとiCloud上の写真も消えてしまう点。アプリの設定でなんとかなるのかな?

今のところは、iPadで撮影した写真やスクリーンレコードは手動でOneDriveに上げています。

(MS365契約しているので、1TBのOneDriveを使わないっていう選択肢がないのもありそう)

 

 

といった感じで、1週間程度使ってみた感想でした。

やっぱり快適なのはストレスなくて全然いいですね。在宅勤務の時のよきお供です(おい)。

値段はそれなりにしますが、Androidタブレットを乱獲するなら、断然こっちでしたねー…。

まぁいろいろ変な子(タブレット)触れたので満足できましたけど(笑)

 

それではまたー。

初iPad。Android派から見た感想

 

ついに、ついにやってしまいました。先日、Appleの基調講演があったと思いますが、

前々から気になってしまった例のブツをついに購入してしまいました。

はい、iPad Pro(第3世代、11インチモデル)です。

 

Xiaomi Pad 5や、Mate Padを所持していて

yukapero.hateblo.jpyukapero.hateblo.jpさらにはXiaoxinPadまで持っているのに、どんだけタブレットを買えば気が済むんだ、と。

そうお思いのかたも多いでしょう、実際自分でもそう思ってしまいました。

 

でも、Youtube見ているとよく見かけるんですよ。「タブレットはiPad1強だ」と。

そんなのきいたらすごく触ってみたくなるじゃないですか。

そう思って、MatePad11とXiaomiPad5を売りに出して購入することを決意しました。

 

実は、初iPadです。

iphoneを大きくしたような感じだと聞きますが果たして…。

iPad Proは、11インチとほぼ13インチの2種類と、その中からストレージサイズと通信形態を選択できます。

Wi-Fiモデル(Wifiのみ)セルラー対応(携帯電話回線利用可能)のものより2万近くやすい傾向です。

ストレージは128GBから、最大数TBまで幅広く選択することができます。

 

では早速見ていきましょう!!

は、周囲が真っ白で「iPad Pro」と書かれているのみ。底面にはシリアルの記載。

ごちゃごちゃと記載がなくてシンプルで非常にいいパッケージです。

付属品は、簡単な説明書き注意事項の記載された用紙SIMピンといつもの「りんごシール

充電器と、ガジェットヲタ大歓喜のUSB Type-Cケーブルです。

EU圏でケーブルを統一するような動きが広がろうとしていますが、脱Lightningなるんでしょうか?

ちなみに平均21W程度の充電が可能なので、割と充電時間は短いかな。

 

今回は11インチバージョンを購入しました。

ストレージは256GB、セルラー通信の可能なWWANモジュール付き。しかも5G対応

こちら、Appleストアでの購入なのでSIMフリーです(キャリア購入はSIMフリーかは要確認です)。

 

画面有機ELではなく液晶です。

液晶か有機ELかと言われたら、「どっちでもいい」かなと。有機ELにすれば薄くなりますがコストが…。

傷を付けたくないので速攻でフィルムを張りましたがノングレアタイプで

鮮やかさが完全になくなってしまったので、透明なガラスフィルムを再購入しました。

背面は15万するだけあって、背面もびっくりするほど美しくて高級感があります。

それゆえに、スリットが目立って非常にもったいないです。全面金属にすると電波受信に影響が出るのは

分かっていますが、Xperia 1 iiiみたいに塗装で覆うとかはできないんでしょうか?

やばいですねーこの質感。そしてアップしたときに「シリアル」が書いてて慌ててぼかすという。

たしかに、Androidタブレットも質感はいいのありますけど…iPadは持ってるだけでドヤれますからね。

 

フィルムは先ほども少し触れましたが、ノングレアのガラスフィルムも購入しました。

NIMASOさんのガイド付きのものです。ただ、ノングレアは反射防止できる分、画質が落ちます。

今回でいうと、白っぽくなってしまいましたので、結局は透明タイプを購入して貼り直します。

ガイドはこんな感じで取り付けます。あとはカメラ位置だけ気を付けて貼るだけですね。

 

カバーも先に購入しておきました。Amazonでよくあるペンカバー付きでマグネット吸着タイプです。

これは正直言うと外れだったかな?と感じました。

ペン買ってないですし、ペンカバーを捲らないとフタカバーを開けられないのですが、

このペンカバーは地味につかみにくいというか。すぐに開きたい場合に若干ストレスになりますね。

吸着力は問題なくて、フタカバーを三角折りしてスタンドにできますが、安定しています。

 

本体を見ていきます。

本体下側面(横持ちだと右部)はスピーカーとUSB Type-Cポートです。

スピーカーは計4か所あります。ウーファ機能が弱いので低音には期待できませんが、十分な性能です。

※録音作業は別途行っていますので、後日日記にします。

USB充電は高速充電に対応しています。

本体右側面(横持ちだと上部)は緑枠がSIMスロット(SIM1か所のみ)、水枠はAppleペン装着口

赤枠は、音量ボタンです。

本体上部(横持ちだと左側面)、緑枠が電源ボタンです。指紋センサーはなし。

その下部の出っ張りはカメラです、カバーを付ければ大丈夫そう。

タブレットのカメラは基本的におまけなので、今回は検証しません。

なお、本体左側面にはマイク端子しか存在しないので、画像撮影はしていません。

 

iPadOSについて

iPhoneは振れたことがありますが、iPadには触ったことがありません。

基本的には、iPhoneの大きくなった端末と思って操作すれば問題ないようですが、

iPhoneに最適化されているアプリ(例えば、透過アイコン設置など)は利用できません。

 

使っていて不安に思ったのは、デスクトップの自由度のなさ。かならず左詰めされてしまいます。

アイコン透過(実際には背景に合わせた黒いウィジェット)アプリを用いて無理矢理ずらすしかありません。

そこはAndroidに慣れていたらかなりやりにくいでしょうけど、慣れるしかなさそうですね。

もう1つは顔認証(Face ID)で、認証を通してもスワイプしないとデスクトップ画面が表示されない点です。

ただし、Face IDはマスクでロック解除ができるWindowsHelloや、Androidの顔認証と違って、

マスクをずらした程度では認識すらせず、カメラを方向を向いていないとダメ。

この認証方式はしっかりしているので、いいと思いました。

 

と、まぁ気になった点はありますが、全体的にはヌルヌル動くので

ブラウザのスワイプごときでは固まることはありません。全然固まる様子がないことに驚いています。

 

画面リフレッシュレートについて

リフレッシュレート(1秒当たりの画面の更新回数)は120Hzで、設定の「アクセシビリティから60Hzにすることで電池の消費を抑えることが可能です。

 

WWANについて

5G対応ですがバッテリー消費を押さえたい、そもそも5G来てない、といった場合は

同じく設定の「モバイルデータ通信」項目の「データ」を「4Gにすることで消費を抑えることができます。

 

気になるCPU、M1のスペック

M1というCPUは、かなり優秀だということで知られています。

今回、初M1だったのでベンチマークを走らせてみました。

今まで家にあるAndroidタブレットでも70万点越えくらいだったのが、まさかの120万点越え。

GPU性能がずば抜けて高いですね。AppleストアのAntutuは少し古いバージョンだったので

最新版にアップデートしたら100万点くらいには下がるかもしれませんが、それでもすごい。

Appleの底力が見えたような気がしました。むしろ遊ばせてしまう気がしてしまいますね。

 

 

という感じでまずは1回目でした。

値段が15万近くすることを考えれば、かなり高額なお買い物にはなってしまいますが

タブレットはiPad1台で十分」と仰る気持ち、すっごく理解しました

こんだけヌルヌルサクサク動いてくれて、デザインもよくて…ネックなのは値段くらいですかね?

 

慣れるまでには相当時間を要しそうな気はしますが、頑張って触ってみよう、そんな感じです。

次回は実際のゲームプレイや、スピーカー音質などを紹介できればいいなぁと思っています。

あとは実際に外に持ち出して、バッテリー持ちや電波周りについても確認できればと思っています。

少し時間はかかるかもしれませんが、気になっている方はお楽しみに。

 

それでは以上で。

お伊勢さんに行ってきました

撮影環境:Xperia 5 iii

 

 

GWにお伊勢さんこと「伊勢神宮」に行くことが叶わなかったので、

人が(多分)少ないであろう普通の休日に行ってみようと思いました。まぁ、結果は…

ちなみに、私の場合は「行こう!」と思った程度ではなかなか動いたりしません。

誰かか、自分できっかけを作ることで動きます。今回の場合は特急券の予約」です。

 

近鉄特急券は、距離で価格も上昇します。今回の運賃は…

①通常乗車料金…1720円

②特急乗車料金…1340円

と軽く3000円にのぼります。すっごい高いですよね…

キャンセルすればいいだけですが、こういったキッカケを敢えて作ることで重い腰をあげるようになります。

 

ちなみに、わたしの最寄り駅は「西ノ京」駅です。

薬師寺の空いている時間帯は急行・特急電車が停車する駅になるので、こちらを利用して移動しました。

行く方法も何パターンか存在します。

①賢島行の通常特急に乗って乗り換えなしで行く

②大和八木で鳥羽方面列車に乗る

③大和八木で名古屋方面行の電車に乗り、伊勢中川で鳥羽線に乗り換える

伊勢中川で鳥羽方面と名古屋方面に線路が分岐するので、そこので乗り換える方法がありますねー。

今回は残念ながら、一番楽に行ける①に該当する列車が近くになかったので②で行ってきました。

 

伊勢市駅について思ったのが、国鉄時代の威光というか、JRの駅がありえないくらい広いことですね…

近鉄は左端にあるんですが、この写真で見えているのはJRだけです。広すぎて驚きました。

ただ、広いだけで何にもないんですけど。あとディーゼル列車だったのも驚きました。四国かよ!!

まぁ、もっと驚いたのは時刻表なんですけどね…思わず声が出てしまったくらいです。

近鉄は平日・休日ともに特急ダイヤでびっしり。近鉄は1時間10本以上、JRは1時間多くて3本なんです。

Youtubeの旅行動画チャンネルで「三重は近鉄の天下」って仰っていましたが、すごく実感しました…

駅舎は風通しがよく、燕が何個も巣を作っていているのが印象的でした。

かわいい。

駅を出てまず思ったのが、想像以上に発展していたことですね。

大阪や京都などの構想建造物や交通量と比較しては行けないのは分かっていましたが、

整備された道路や公共設備には、ちょっとアングリしてしまいました。

伊勢市駅から、伊勢神宮「内宮(ないく)」へ向かうにはバスがないと厳しいです。

アップダウンの多い道を6km近く歩かないといけない上に気温も高いのでヘロヘロになるといわれました。

休日には通常のバスに加えて特急バスが運行されているんですが…これはまた驚きました。

なんと、「連節バス」が運行されているではないですかー!こんなのバスシムでしか見たことがない…っ!

これは初めて見たので、ちょっと興奮してしまいましたね…人が多かったので心の中にとどめましたが…。

で、バスは5分以上遅れて「内宮」に到着しました。ほんとうは外宮から内宮にいかないといけませんが、

「外宮は激混み」です、と聞いたので仕方なく内宮から行くことにしました。

…が、同じように考える人も多かったようで。

大鳥居を潜ると、五十鈴川にかかる「宇治橋」を渡ります。こちらかは帰る際の写真…。

人が多すぎるので参拝時は撮影を断念しました。

宇治橋を渡ると神苑で、天皇が来るだけあるというか、きれいに整備されていますね。

当時は晴天、山のほうも乾燥している影響か、木々がくっきり見えていました。

いつものお清め。五十鈴川が増水しているので、多めに放水しているようでした。

透明度の高い水は非常に冷たく、照り付ける直射日光で温かくなった手や手首に沁みるくらいでした。

木々の間から水の音が聞こえたと思ったら、五十鈴川が目の前に。

流れはかなり早い印象でしたが、ここでも手首が浸かるくらい川に浸しておきました。気持ちいいです。

カメラをもって撮影している人が多く、それはそれで全然悪くないのですが

通路のど真ん中で急に立ち止まるのは本当に勘弁してほしいです。

見ての通りですが、人でごった返しています。まさかこんなにいるとは思いませんでしたよ…。

高校生かな?学生が「道がわからないのですが…」と聞いてきたので「同じくです(笑)」と返したあとに、

手元のスマホを見せて帰り道を教えてたなぁと、日記を書いていて思い出しました。

皇大神宮まで移動しましたが、ここから先は撮影禁止。

そのため、多くの参拝者がここで足を止めて写真を撮るのですごい長い行列が…

この先に、天照大御神が祭られているのだとか。今回は予備知識が少なすぎましたね。

まさかのここでも高床式の建物を拝めるとは思いませんでした。正倉院も確かそうでしたよね。

ほんとうに、いい天気だったので「人の多さ」を除けばすごく充実できたと思います。

とはいっても、まだ内宮だけなので…。

そこからは内宮にあるほかの建屋を一通り見てきました。敷地が大きいだけあって移動だけでも一苦労。

おまけに足元は敷石なので時々足をひねりそうにもなりました。飲み物を忘れたら地獄でしたね

この時点で、13時過ぎ。さぁ、お昼ご飯だ!と思ったのですが、そうそう簡単には行きません

 

うわあああああああ

なんだよこの人の多さはよおおおおおお

大体のところが10~20m、人気の店が30~40mくらい並んでいました。まじかよ…。

多分、午前中に外宮を回ってきた方々と内宮前に…という方々とバッティングしたのでしょう…。

蔓延防止措置がなくなったとはいえ、新型コロナが終息したわけではありません。

ということで…

はい、バスを用いて外宮に移動してきました。

隣の椅子に座った人からも「いったん外宮見て人がすいたころ合いに食べに行こう」と言ってましたので

その考えは割と正しいのかもしれませんね。

外宮には大きな池があり、そこを眺められるように椅子があったので腰を落として休憩していました。

そういえば、駅を降りてから2時間以上はほぼ休憩なしで歩きっぱなしでした。

夢中になると休憩すら取らなくなる悪い癖が出ています。

残念ながら外宮は、内宮ほど見る場所はありません。ただ、人が少ない分のびのびできた気がします。

伊勢神宮に来てからというものの、ずっと気になっていた小さな社のようなもの。

あれはいったい何だろうと、ずっと考えていました。思えば気が付いた時には近くにあったような。

あ、ちなみにこれはXperia5iiiの105mmレンズで撮影しました。

撮影者を見ていると、割とXperiaiPhoneの2択が多いイメージがありました。

Xperiaはその縦長でスリムなボディなので見ればわかります。iPhoneボトムズカメラですね。

にしても、木が太い(笑)

なんか、階段があると登りたくなってしまいませんか??

この上には何があるのか、すごく気になって仕方ないんですが…誰かわかってくれる人いませんか…。

 

外宮を参拝した後は、伊勢市駅に向かいました。

このまま内宮のお土産通りを歩いてもいいかなと思ったのですが、空いている気がしませんでした。

伊勢といえばこれ!伊勢うどん!とはいっても、食べたのは初めてです。

出てきたときは、出汁の色黒さと麺の太さで「胃にしばらく残りそうだな…」と思いましたが、

讃岐うどんとはちがって、コシは控えめで見た目以上に柔らかくモチモチ食感でした。

出汁は味が濃いというわけではなく、後味は割とあっさりしていておいしかったです。

トッピングがシンプルなんだな…と思ってお店のお婆ちゃんに聞いてみると「これが普通ヨ」とのこと。

そのあとは、お土産屋に入って家族用、弟夫婦用、職場用のお土産をチョイスしたのち

贅沢にも特急電車で八木駅まで行き、そこからは急行に乗って 帰路についたのでした。

※予算の都合上、「しまかぜ」には乗れませんでした…

 

 

と、いうことでゴールデンウィークに行けなかった伊勢神宮に行ってきました。

今回は【予習不足】が否めなかったので、次回のチャレンジではもっと知識を蓄えて行きたいですね。

あとは、昼食の確保に関してももう少し考えて行動すべきだと思いました。

それと、1人行動もいいですが誰かを誘っていくのも楽しいだろうなと思いました(いれば…ね)。

 

<<運動に関して>>

総歩数:15250歩

消費カロリー:327lcal(卵7個分、すごいのか?)

 

<<出費>>

予算:16000円(※去年  、おととしのあまり17000円から)

 

近鉄電車

・通常料金:1590円x2=3180円

・特急料金:1340円x2=2680円

三重交通:440円x2=880円

□お賽銭

・内宮:330円

・外宮:250円

□飲食

・お昼:550円

・ほか:480円

□荷物

・託荷所:500円

□おみやげ

・家族用:2800円

・弟夫婦:1800円

・職場用:2100円

 

総予算:16000円

総支出:15050円

予算内ーー!!

 

それでも割と大きな出費でしたね…。次回はどこ行こうかなー。

日帰りでいい場所あれば教えてくーださい!