やる気が出たときにだけ書くブログ。

自己満で書いているだけのブログです

スターバックス福袋が届いたので。

 

皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

本当は新年早々にアップしようと思ったのですが、元旦・2日と続いて悲惨な出来事が続き自粛。

石川県に引っ越した友人もかなりの被害を受けたようですが、ケガはなかったようで安心しました。

生命線である72時間が迫っている中、少しでも多くの方に助かっていただきたいと願う次第。

ばるです。

 

1日:令和6年能登半島地震

2日:羽田空港 日航機・海保機接触

3日:JR山手線 殺人未遂事件

年始早々大丈夫なんでしょうか…。地震などの天災は予測不可とはいえ、2日は人災ですし…。

 

はい、では本題に入ります。

11月に予約が始まったスターバックスの2024年福袋に当選し、元旦の11時に佐川経由で受領しました。

ここには映っていませんが、7回まで利用可能な引換券とコーヒー豆1袋と交換できるチケットがあります。

実は、2023年からモバイルオーダーが便利すぎて利用するようになったんですよね。

タンブラーはサーモス製でした。調べた限り、人によってタンブラーのデザインが異なるみたいです。

私のところに届いたのはクリスマス仕様のものでしょうか??

ステンレスボトルもついてきました。タンブラーにマイボトル。これだけでも十分に元は取れていそう。

というか普通にありがたいですよねこれ。ちなみにマイボトルはメーカー不明でした。

カフェプレートが2枚付いてきました。使い道は…うーん。正直思い当たらない。

甥っ子が来た時にお菓子とマグカップをここに載せて渡すときに使うかな?

リバーシブルで利用できるポーチです。タブレットとかメモ帳とか入れるのに使えるかも。

こういう小物もスタバでは販売されているんですかね?

コクや酸味などが中間でバランスの取れた「パイクプレイスロースト」の中挽き豆がついてきていました。

これだけでも1200円くらい。やっぱり十分元は取れている感じもしますね。

これ以外にも、コーヒー豆1袋分の引換券、値段の上限はありますが7杯分の引換券もついてきます。

うん、スタバの福袋で満足している声が多いのも納得できる内容ですね。

最後は上記が入っていたカバンです。こちらは、内面はビニール。

外面は起毛素材が使われていてサイドポケット付き。ポケットにはマイボトルが入ります。

このカバン、白なので汚れ目立ちが気になって使いたくないのですが品質は最高クラスに良いです。

 

 

ということで、スターバックス福袋2024が届いたという内容でした。

年始早々吐きまくったりして体調が過去最高に悪いのですが5日までには何とかしないとですね…

それでは、今年も良い年になりますように......

 

日本人のレビューがない光るエッフェル塔を買った話

 

皆様、年末はどのように過ごされる予定でしょうか?

わたしの現場では無事に1名がメンタルブレイクして、危機感を感じております。

ばるです。

 

今日は、「キレイです」と一言しかレビューがなく、日本人レビューがない光るエッフェル塔の紹介です。

現時点で、日本語のレビューは1件もありません(笑)

 

メーカーは「ファンポラ」で、今回購入したものは金属プレートとアクリル板で作るエッフェル塔です。

ほかにも、アクリル板で作る置時計や、木製の時計、ディズニーのおとぎ話をモチーフにしたパズルなど

数多くの商品があり、同じようなコピー品も大量に流れています。

 

金属プレート2枚(計69ピース)と、アクリルプレート3枚(計96ピース)になっており、

難易度は「☆5」ですが、そんなに難しくはありませんでした。組み立ても4時間程度で完了しました。

光量は調節できません。

 

■箱

シルバーとゴールドで描かれたきれいなパッケージです。

シルバー色はありません。消灯させても無色にはならないので、そこには気を付けましょう。

シルバー色があれば、そっちも買ってみたかったのですがないようですね。

 

■内容物

メタルプレートが2枚、アクリルプレートが3枚、電源コード(USB TYPE-A)と

LEDに電力を共有するケーブルとACコードの挿し口、LEDとその固定用ねじ、ほか付属品です。

電源供給用のケーブル、LEDとそのネジなど外装用の大型パーツ以外は基本的に1個以上の予備があります。

なかには小さいものや破損しやすいパーツもあるので予備パーツが備わっているのはありがたいです。

こちらがLED。全部で12個付属ですが、11個使用するため1個だけあまりが出ます。

光量は正直、めちゃくちゃ強いです。部屋1つ照らせるくらいのインテリアに化けます。

LEDをネジ止めする使用するプラスドライバーや、パーツのかみ合わせを調整するやすりも付属しています。

海外製品とは言え、今回の場合は精度が非常に高かったのでやすり掛けは行う必要はありませんでした。

これ以外にも、鋭利な金属パーツを扱い際に使う薄手の手袋も付属していました。

十分手厚い内容だと思います。

 

■説明書

見ての通りですが、説明書に日本語は一切ありません。

ただ、説明書には組み立て手順を動画化したものがYoutubeにあり、そのQRコードがあります。

動画を見たら大抵のことはできると思います。あ

説明書そのものもかなり細かいので、マークや図でほとんど理解できるのもありがたいですよね。

パーツ番号はパーツそのものに印刷されているのでわかりやすいです。

また。ガンプラのようにニッパーで切り離すといった作業がないのも気軽にできていいですね。

ただ、アクリルパーツ自体は塗装をしたらひび割れそうな感じがしました。

 

■完成と点灯

もう神々しいというか、まぶしすぎるというか、とんでもないインテリアが完成した気分です。

先にも述べましたが、4時間程度で完成しました。

休憩しながらと思ったのですが、久々の組み立てがかなり楽しくて、我を忘れて組み上げてしまいました…。

電源はUSB TYPE-Aケーブルから供給するので、モバイルバッテリーからでも行えます。

であれば、どこでも気軽に点灯させてキレイなエッフェル塔を眺めることができますよね。

近くだと光量が強すぎて目にLEDが焼き付いていしまいますが、遠くから見ると神々しく見えます。

 

 

■作り終えて

年末年始、久々の連休ということでストレスでボロボロになった精神と「胃」に休息を与えるべく、

ガンプラを作ろう!と決心した際に見つけてしまった本製品。

買ってみた感想は圧倒的満足感。に限ります。

ほんとうに、写真では伝えきれないキレイさというか、見ていてうっとりしてしまいます。

実物はもっときれいなんでしょうけど、これでも十分な気がしました。

 

エヴァンゲリオンで散々雑に扱われていたエッフェル塔

本来は観光目的であることをお忘れなく(笑)

 

 

それでは。

Appleの整備品が気になったので買ってみた

 

以前に、AmazonでiPhone12miniの整備済み品を購入しました。

バッテリー最大容量(消耗率)80%、擦り傷などの傷ありでLightningケーブルはなく、充電器は汎用品。

yukapero.hateblo.jpでは、Appleが展開している「認定整備済製品」はどうなんだろう?気になって購入してみました。

新品は不要だから、少しでも安くiPhoneをきれいな状態で入手したい、そういった方にお勧めです。

www.apple.com

 

入サイトは上記になります。AppleAmazonの整備済み品の違いについてまとめました。

重要になりそうな部分は赤文字で記しています。

まず、AppleAmazonの整備済み品の違いですが、同じ中古でも度合いが違います。

Appleは、【初期不良で交換した製品】【返品されたもの】が中心で新古品に近いものが多いです。

一方、Amazonは明らかな【中古】や【展示品】、など使用感の少ないものから使いこなされたもの。

つまりは、現物を見れない分、Amzonの整備品はギャンブル性が非常に高いわけです。

 

Apple認定整備済製品を選ぶメリット

新品購入時と同じ、1年間の保証がついてくること

■外装、バッテリーがすべて新品に交換されていること

■付属品が純正品であること

はい。価格が少し高いということはありますが、Appleが整備していること、

外装やバッテリーが新品同様に整備されている時点で、1・2万の価格差は誤差レベルでしょう。

また新品同様の保証サービスもついてくるところは魅力的ですよね。

ただし、注意点として在庫が少なく、台数もかなり限られている点が挙げられます。

「早めに決断して購入に進める」、即決性が大事だと思います。

 

Amazon整備済み品を選ぶメリット

■安い

Appleよりも在庫が潤沢である

Amazonの整備済み品は、外装交換やバッテリー交換もされていませんので、

新品同様のものが届いたり、ボロボロだったり。バッテリーが80%だったりとギャンブル要素が高い…。

レビューに差が出ているのもそういうことなんだと思います。

12mini購入時は、MicroUSBとそれをLightningに変換するケーブルと安っぽい充電器がついていました。

もうこの時点でどちらを選ぶは決まったようなものですよね。

 

 

開封

さっそく届いたので開封してみます。中身がわからないようにされた箱を開けます。

 

すると…。製品名が書かれたシンプルな箱が出てきます。

Apple認定整備済製品を購入すると、新品購入時とは異なる箱で送付されてくるようです。

この箱以外は、ほぼほぼ新品といっても過言ではない状態のセット内容になっています。

 

これが新古品に見えるかと言われたら、正直「No」です。

外装も交換されており、新品と遜色ないほどきれいでした。

AmazonでiPhone12miniの整備済み品を購入した際は、外装やカメラに塗装剥げが多くありました。

こちらはびっくり、塗装剥げどころか擦り傷なんて一切ありません。さすがにこれは感動しましたね。

ボトムズカメラは、この時代のものは出っ張りもかなり控えめだったんですね。

 

付属品もばっちり入っています。まさかここまで完璧に付属しているとは思いませんでした。

Lightningケーブルも新品(?)が付属していました。まさかのリンゴシールも…。これは想定外。

Apple認定整備済製品は今回が初めての購入なのですが、偶然にも"当たり"引いただけなのでしょうか?

でも、あのAppleなのでそんなことはなさそうな気がします。

画面保護用の紙シートも貼ってあったので、初見時は「新品が来た!?」と思い

発注メールを何度も見直して「新古品」であることを何度も確認してしまいました。

 

■バッテリー

外装同様、バッテリーは新品に交換されており100%になっていました。

Amazonの場合、レビューを見た限りだと80~85%の場合が多いようで、

Appleで交換してもらう場合は1万数千円、Apple認定の正規店でも費用は必ず発生します。

付属品も純正で集めるとなれば、結局のところはAppleで整備済み品を購入したほうがいいんじゃないか?

と、触っていて感じました。

 

■購入してみて思ったこと

正直、メーカーの新古品なのである程度の傷物は我慢しようと思っていました

ですが、ふたを開けてみれば「外装交換済み」「バッテリー交換済み」。この時点で満足なのに、

純正のLightningケーブルやSIMピン、そして1年間の保証付きで新品購入時の扱いであること。

価格は15%引きとAmazonに比べれば控えめですが【あのApple】から購入できる点も考えれば、

2~3万円の誤差なんて正直どうでもよくなってしまいます。

 

今回、AppleAmazonの再生品を購入して感じたこととしては

・多少高くても、整備が行き届き保証も長いApple認定整備済製品を購入する

・傷の状態を見たい場合はイオシスなど中古スマホ売店に足を運び、そこで購入する

これに尽きるなと、思いました。今回の件、整備品について悩まれている方の参考になれば幸いです。

WatchDogs:Legionを遊んで思ったこと

Steamで安売りしているところを購入したのでレビューします。

ばるです。

 

購入したのはUBISoftのWatchDogs(ウォッチドッグス)シリーズの第三作目「WatchDogs:Legion」です。

WatchDogsシリーズは、街を「ctOS」という監視システムでプライベートも支配された世界で、

第一作目は「シカゴ」、第二作目は「サンフランシスコ」。今回は「ロンドン」です。

 

まず今作の特徴から。

・主人公が固定ではなく、街中にいるキャラクターをデッドセックに勧誘し操作する

・キャラクターそれぞれにスキルが割り振られており、個性がある

DLCで第一作目の「エイデン・ピアース」が操作できる

 

□主人公が固定ではない。個性を持つ一般市民を勧誘し操作する

本作の特徴のひとつが、プレイアブルキャラクターが一般市民全員であること。

民間警備組織である「アルビオン」や敵対組織のメンバーも勧誘できますが、少し手間がかかります。

で、このキャラクターごとにスキルが割り振られており、所持装備も変わってきます。

基本装備は非殺傷ハンドガンで、サブマシンガン・ショットガン・グレネードは追々追加できます。

また、キャラクター固有で殺傷能力のあるハンドガンやサブマシンガンなどを所有できます。

ほかには、ドローン呼び出しやハッキングや車両の呼び出しなど多岐にわたります。

 

デッドセックへの勧誘は、ハッキングメニューからできます。

最初は反デッドセックの市民が多いですが、地域で区切られたエリアを開放することで勧誘できたりします。

警備組織や敵対組織の人間は1~2ほどミッションを挟みますが、仲間にすることができるので

デッドセックメンバー数に上限はあるものの、最終的には街中のNPC全員が勧誘できることになります。

 

□キャラをより個性的にできるカスタマイズ

また、ロンドン中にはファッションストアもあり、見た目の変更もできます。

デッドセックの拠点では、警戒区域侵入時に着用するマスクも変更できますし、

髪型やチーク、ネイルカラーやヒゲなど様々なパーツを用いて編集することができます。

キャラクターを自由にカスタマイズできる点は非常にいいと思います。

ここで個性を出して、好きなキャラクターにお金を費やすのはありだと思います。

エイデンが身に着けていたようなロングコートは、探してみましたが見つかりませんでした。

 

□美しく、そして汚くて危険なロンドンを散策できる

レイトレーシングに対応したために水面や、雨で塗れた地面の反射の処理がリアルになりました。

ガラス一面のビルもかなり多いですし、見ているだけでもグラフィックの「進化」を感じます。

もともと第一作目でも十分にきれいだったグラフィックがさらにきれいになりましたね。

その影響もあってか、今作はReshaderがなくても十分きれいな部類になりました。

あちこちでゴミが落ちている様子や、民間軍事組織が一般市民を捕らえて殴りつけているシーン、

AI自動運転中に暴走して一般市民が轢き殺されるといった、少し先の未来でありえそうな、

なんというか、それっぽい感じに近未来なロンドンに出来上がっています。

 

□潜入ミッション目新しさは特になし

ウォッチドッグスといえば、警戒エリアに侵入してデータを抜いたりブツを盗み出したりするために

ハッキングを駆使して潜入する楽しみがありますよね。今作も同様にあります。

特に目新しさはなく、「2」とそんなに変わらない感じがしますね。

スキルがキャラクター固有になったので、ショックを与える能力は全員に備わっていなかったり、

キャラが固定化される懸念がありますが、別にそんなことはありませんでした。

また、エイデンやマーカスにあった信号機の変更や大規模停電といった派手なスキルは使えなくなりました。

 

ちなみに画像に映っている女性は、資産家なので戦闘能力は皆無なんですけどね…。

見た目と声が比較的マシなので、受付の男性と交互でメインミッションを攻略していました。

ほかには格闘家やバーテンダー、アナリスト、ハッカーなどたくさんの職種を持ったキャラがいます。

ちなみにエリア内への侵入は、キャラクターが直接潜入する以外にもドローンを用いたり、

大型の運搬用ドローンに乗って空から侵入するという方法も使えます。

潜入先にはいろいろなアイテムも落ちているので、その収集も兼ねて行うといいかも。

 

 

□程よい広さのマップ

ロンドンのロケーションを抑えたマップ構成ですが、広すぎず狭すぎずといった感じです。

ロケーションの量を見れば前作「2」のサンフランシスコよりも少ないうえに地味なところが多く、

いまいちパッとしません。プレイが終わったら「1」か「2」に戻りそうな気がします。

「1」ではファストトラベル以上に素乗りもできましたが、今作は完全にファストトラベル要素

細かく駅が配置されているので、結構快適に利用できます。

特にメインミッション中は移動距離が非常に長いので、車移動よりもこちらのほうが楽だったりします。

マップの密度は、初代と同じくらいだと思います。シカゴはさすがに都会なのでビルの群れがすごかった。

ただ、ボートで移動できる場面が非常に少なかったかな?と感じましたね。

町並みは現代と近未来、そして昔ながらの建物がいい感じに合わさっています。

今作はロンドンということで、同社の「アサシンクリード シンジケート」コラボもあります。

なかなか楽しめましたよ。

 

ここからは気になった点をいくつか。

□主人公が固定ではない分、あっさりしたストーリー

主人公がだれでもよくなった本作は、メインミッションの内容はかなり凝られているものの、

エイデンやマーカスのような感情移入ができるようなシーンはほとんどありません

復讐劇であった「1」と、ブルーム打倒に燃える「2」。非常に良かった内容でした。

今回は、ストーリーの練度は非常によいのですが、感情移入できないところが非常に残念です。

また、デッドセックメンバーとの会話の取引もありますが、会話がかみ合っていません。残念です。

次回作は主人公を固定していただけるとありがたいですね。

 

□メインミッションの移動がいちいち長い

メインミッションでは、一ヶ所で完結ではなく「別の場所に行け」と指示される場合がほとんどです。

それ自体は問題ないのですが、移動距離がいちいち長かったり同じ場所に何度も行くなど、

ロケーション設定が適当だな、という感じがしました。

本作は地下鉄などのファストトラベルが発達しているので、車単独で移動するよりは、

ファストトラベル→停車中の車両を使って移動する、というのが楽でした。

もちろん、自動運転機能もあるので[自動運転にしてお菓子を食べる]といった楽しみ方をするのもありかと。

 

□クラッシュが非常に多い

パソコン版限定に近いですが、本作の一番気になった点。ストレスポイントです。

プレイ環境は、Ryzen7 5800XとRTX4090でグラフィックドライバは「546.17」です。

RTX4090はグラフィックスドライバとの相性問題でよく落ちるというレビューもみます。

本作プレイ中になんども同じシーンでクラッシュすることがありました。

・中~大型ドローンをプレイヤーの近くで爆発させる

・キャラカスタマイズ画面で髪型を選択中、ファッションショップで衣装を選択中

・イベントシーンからプレイヤー操作シーンに変わるタイミング

ドローン爆破演出時は高確率でクラッシュしてゲームが落ちることもあれば、

ゲーム中になんの前触れもなくグラフィックスドライバごとクラッシュすることもあります。

(※こちらはブログ記入中やブラウジング中にもあるのでグラフィックスドライバの可能性も)

グラフィックスドライバごとクラッシュした場合、OSが自動再起動しますが、

その直後に本作を起動した場合、真っ黒で何も表示されないウィンドウが表示されるだけで起動しません。

また、本事象が発生するのはDirectX12環境である場合です。DX11環境は安定しています。

 

 

そんな感じで、遊んでみた感想でした。

フルプライスではなくセール時で購入するほうが、満足できる作品と思います。

ストーリーそのものはいいのですが、DLCでエイデンを触るほうが正直楽しかったです。

次回作は固定主人公で、かつデバッグは入念にしていただきたいと思いました。

個人的な本作の評価は、駄作でもなければ凡作でもない普通の良作でした。

クラッシュさえなければストレスもほぼないんだけどなあ…

Apple Watch Series 9 買いました。

だんだん周辺機器がApple製品に囲まれてきています…。

結局、iPhone日記は1か月遅れの公開になってしまいました...ばるです。

 

iPhoneに変更してから、Androidでは普通に可能だったアプリ連携が色々できず不便に感じていました。

たとえば、家にある電子体重計とFitbitのアプリが連携できず、FitbitがAppleヘルスと連携きなかったり。

Google傘下なのに「Google Fit」と「Fitbit」が連携できないとかどういうことだよ。

そして新たに購入したオムロン製の電子体重計は「Fitbit」と連携できず、Appleヘルプと同期可能。

うん…これはFitbit売ってAppleWatch買うしかないな…

 

そう思って購入してしまいました。

Apple Watchは、3種類販売されています。

最上位の「Ultra」、通常版の「無印」、廉価版の「SE」です。値段はこんな感じ。

Series 9には、ステンレスとアルミニウムがあり、ステンレスモデルはセルラーしかありません。

また、ベルトをステンレス製にすると、Ultra2と値段が変わらなくなります。

SEは、第2世代のままで、前回のSeries8発表のころからは変わってなさそうですね。

Series 9とSEは腕周りの小さい方向けのモデルと一般向けのサイズが用意されています。

Ultraは一般女性だけでなく、男性でも少し大きいと思われるサイズラインナップのみ。

UltraとSeries9の違いは一般の人が使う分で考えると「バッテリーの持ち時間」です。

サイズが大きい分、普通に使っても1日以上余裕で持ちます。値段を考えたら…うーん。

 

購入時には本体とベルトも一緒に購入することになります。

今回は伸縮バンド「ブレイデッドソロループ-ミッドナイト-」を選択しました。

純正は品質が非常に高いのですが、値段が約15000円になります。

 

Appleの購入ページには、以下の通り印刷してバンドサイズを調べられるものがあります。

※実際に購入ページから探して印刷してくださいね。

ちなみに最初、これを腕に回して「7」と「6」の間だったので、記載通り「6」にしましたが

ブレイデッドソロループの場合は、もう1段か小さいサイズにしたほうがいいかもしれません。

実際に装着してみるとブカブカで、サイズも調整出来ないため一回り小さいのがよいかも。

可能ならAppleストアに直接出向いて試着するのがいいかもしれませんね。っていうか「5」って…細っ。

 

少しでも安めに済ませたい方は、Amazonで似たようなものが多くありますので、

そちらで購入を検討されるのがいいかもしれませんね。

 

□本体

汚い腕が映って申し訳ないです。ベゼルは1.5mmくらいとかなり細いです。

画面はびっくりするくらいきれいで、Fitbit SenseやXiaomi Band 7と比べたら圧倒的にきれい。

後者はコスパ重視で作っている可能性もあるんで、ディスプレイは仕方ないでしょうね。

ブレイデッドソロループは伸びはしますが縮みはしません。つまり、サイズが大きいとブカブカのまま。

なので、一回り小さいサイズにしたほうがいいんですよね。購入時は気を付けましょう。

通気性については、とてもではないですが「普通」ですね。濡らすとしばらく乾かないので注意…。

設定で変更できますが、手首から外した場合にロックをかけることができます。

次までの使用にパスコードを入力しないと使えないようになります。これは…盗難時に便利…かな?

ウォッチの背面にはセンサー類があります。Fitbitはセンサーが直接肌に触れるような形ですが、

AppleWatchはセンサーと肌の間に1枚ガラスが挟まるみたいです。

ちなみに画面でいうと左右にある細長いボタンのようなものですが…

AppleWatchに装着しているベルトのロックを外すものですね。

ボタンを押しながらベルトをスライドすることで外すことができます。

この前の小旅行で取ってきた写真を表示させてますが、解像度がめちゃくちゃ高いですよね。

そのうえで画面のリフレッシュレートが60FPSと、ぬるぬるで引っかかることもなく快適です。

ちなみにメニューはリスト表示にしています。グリッド表示はアイコンが何なのか分からない…

ただ、グリッド表示は表示の並びを変更できます。リストは並び順を変更できないので不便。

 

□電池もち

計測環境はこんな感じです。

計測時間:23時~22時半(就寝~会社から帰宅)

充電時間:22時半~23時(帰宅~入浴中で100%まで充電)

・画面常時表示なし

・通知:着信、X受信、LINE受信、GMailOutlook受信、Yahoo!ロコの遅延情報

・心拍数、血中酸素、歩数(GPS)有効

 

100 % → 47% (53%減少)です。WatchFaceでアニメーション設定を入れている場合や、

常時点灯状況にしていたら30%くらいになるんでしょうか?18時間以上は持ちそうですね。

ちなみに充電はマグネット式で、最近の主流ですね。なので充電のたびに腕から外す必要がありますが、

腕から外さず充電できるスマートウォッチなんてない。なので気にするひつようはないです。

 

□重量について

バンド入れて50g未満ということで、腕に付けていても重量感は感じられません。

Fitbit Senseよりも若干重いですが、お互い気になる程度ではありません。

むしろ気になる重量になってしまうとスマートでもないですし…ね?

 

Apple Careについて

AppleWatchは、iPhoneと違って常に露出したような状態になっています。

これから冬場になるので袖に隠れることが多いので隠れることは多いですが机にぶつけたり…

結構な頻度で傷がつきやすいため、Apple Careに入れておくのがいいと思います。

Series9は月々580円です。iPhoneは加入しませんでしたが、こちらは加入しておきました。

ケースを付けたらいいと思わなくもないのですが、見た目がごつくなりますからね…。さすがにそれは。

 

□注意点

・AppleWatchは、それ単体では動作しない

AppleWatchは、iPhoneがないと初期設定を終わらせることができません。iPadではできません。

iPhoneと連携後は、Androidと連携できなくもないようですが設定を見ていると不便そうです。

Androidは、WaerOSのスマートウォッチ。iOSは、AppleWatch。そう考えておきましょう。

WaerOSもそれ単体で動作しないものが多いです。なので、ここはどっこいどっこいかもしれないですね。

 

Appleヘルスとの連携

冒頭にありますが、iPhoneとAppleWatchの連携は自社製品なので最高に相性がいいです。

しかし、Fitbitなどの他社製品は同じアプリでもiOS版とAndroid版で連携機能が異なります。

FitbitアプリとGoogle Fitの連携ができなかったり同じGoogle傘下でも同期出来ないのはOSの違い?

ただ、意外とAppleヘルスと他社アプリの連携は多かったりします。

ちなみに、SonyのWF-1000XM5とiPhoneは普通に連携できますし、動作も問題ありませんでした。

 

・【睡眠集中モード中】に設定しないと睡眠測定は実行されない

これが驚いたところでした。体調が悪かったので土日は寝込んでいましたが、睡眠の記録がありません。

初期設定の際に、土日にアラームで起こされたくないので「睡眠集中モード」を平日だけにしていました。

何で記録されてないんだって思って、ggってみました。

すると【睡眠集中モード】になっていないと、睡眠の記録は始まらないようです。なので…

画像のように、土・日曜日用で専用のスケジュールを作って「アラームなし」に設定すればいいようです。

これは…説明書きにもあったので、完全に私が悪いのですが。

ただ、5000円台のXiaomi Bandや、2万円台のFitbit Senseは、自動的に睡眠を検知して記録してくれます。

集中モード関係なく、AppleWatchにその機能は実装できなかったのでしょうか?

 

□おわりに

これまで購入した時計の中では一番高価なものになった「Apple Watch Series 9」。

本体の質感、動作の軽快感も非常によくiPhoneとの連携も相まって非常にいい出来だと思いました。

まだ使い始めて1週間もたっていないので、これからプラスもマイナス要素も出てくるでしょうが、

その時はその時で日記に書いてみようと思います。

「買い」かどうかといわれると、AppleWatchに何を求めているかにもよると思いますが、

Apple製品が好き」なら「買い」だと思います。連携の相性は抜群にいいですからね。

値段は高いですが、見た目や動作は文句なしに一級品なので、個人的には購入して満足でした。

 

 

というわけでApple Watch Series 9の簡単レビューでした。