やる気が出たときにだけ書くブログ。

自己満で書いているだけのブログです

色んな意味で話題のSAO新作ゲームのデモ版遊んでみた

 

ゲームレビューはかなり久しぶりかも?

ばるです。

 

 

今回は、7月発売予定のゲーム「Echos of AINCRAD」というゲームのデモ版を遊んでみました。

本作は大人気ノベル「ソードアートオンライン」シリーズの新作ゲームで、

主人公のキリトやヒロインのアスナ…ではなく、そのへんの一般プレイヤー目線で進行していく

これまでにありそうで実はなかった、ある意味珍しい作品です。

 

6月16日にデモ版が配信されて、性別と見た目が固定の主人公でβテスト期間をプレイ出来ます。

開発はいろんな意味で有名になった「ダイの大冒険」を担当した【株式会社ゲームスタジオ】。

 

ホロウフラグメントとロストソングをプレイしたことがありますが、

どちらも良ゲーというより凡ゲーレベルの作品でした。

今作についてはプレイ映像がよかったのでデモ版をプレイ。結果は…?

 

■総評

体験版なので、Xなどの投稿から改善の見込みはありますが…正直、良ゲー未満だと思います。

そこにお値段驚異の9000円。この時点で、わたしの中では購入リストから消えましたね。

 

■購入リストから消えた理由

購入候補から消滅した理由についてですが…

そもそも遊んでいて面白くない

・アクションがチープ

・軽い段差や川も乗り越えられない

・フィールド、ダンジョンがスカスカで冒険心が擽られない

・同月にアサシンクリード4が出る

フィールド・戦闘どれをとっても楽しさが見いだせません。

戦闘に関しては、ダッシュしながらR2の強攻撃が、被弾も少ないうえにダメージが出せます。

普通に戦うことも出来ますが、武器によってはモーションが遅いのでダッシュ攻撃だけ完封出来ます。

ダンジョンについては、クリアした後の達成感が皆無、しかも無駄に長いのでしんどいです。

フィールドは景色は良いですが、ファストトラベル以外の高速移動手段が無いのでつらいです。

また、体験版だけかもしれませんがフィールドでのランダムイベントが無いので、

広いマップをマラソンするだけ…。暇です。

 

グラフィックがいいじゃん!と思われるかもですが、アンリアルエンジンですから…。

また探索を邪魔する要素として、水辺と段差があります。

段差については3mもあれば落下死判定。川は泳ぐことも許されません。自由度が低い。

どの高さから落ちたらプレイヤーは死ぬんだろう?という探し方をしていた時が楽しかったですね。

あとプレイヤーのステータスアップや装備の変更は、安全圏内である街でしか行えません

正直、開発者がプレイヤー目線になりきれていない気がします。

 

βテスト期間中のストーリーもこれまた地味でしたが、製品版はどうなるのでしょうか?

 

■評価点

良かった点ももちろんあります。

・メニュー表示などのUIが作中のそれっぽい

・がんばってSAO要素を取り込めている

UI関連はかなり頑張っているのではないかなと思います。

メニューの開き方なども再現されていて、いい感じにゲームに落とし込めていると思います。

意外とこういうの無かった気がしなくもないけど…

あとはそうですね、SAOのランドマークが再現されている点もよかったかなと。

肝心のゲーム内容が微妙ですが、こういった体験はゲームでしか出来ないのでありがたいです。

 

 

…はい。それくらいしかほめる点が見つかりませんでした。

正直、4800円なら”まだ”買ってもいいかもしれませんが、9000円でこれはちょっと…。

せっかく、「一般プレイヤー目線」で遊べるゲームが出てうれしかったのに、

このクオリティでこの価格は正直買う気にはなれません。しばらく様子見するのがよさそうですね。

【バイク】北海道 道央ツーリング4日目_202505

前日は小樽で一泊。あいにくの雨で夜の散策はほぼ出来ずじまい…

ばるです。

 

 

夏物のバイクウェアとパンツを購入したのは良いものの、

ウェアは真っ黒。パンツはデニムと、冬装備と見た目が全然変わらないようです。

投稿に少し時間が空いてしまいましたが、北海道道央ツーリング4日目の内容です。

 

【4日目】

3日目の夜から降り続いた大雨の影響で、路面は最強にウェットな状態。

しかも、北海道特有の道路事情で水溜りが大量発生。加えての強風となかなか天候に恵まれないスタート。

本日の予定は、積丹半島の1周が目的なのに景色は絶望的か…という感じでした。

 

【ニッカウヰスキー本社】

余市町には有名なニッカウヰスキーの製造所があります。

工場見学もできるんですけど、予約していなかったのと

このあとの積丹・神威岬がメインだったこともあり、外観だけみてササっと退散。

ちなみにお酒は飲めない人間です(すぐ吐く)。

 

【道中】

雪山を背景にただただ広い道を進んでいくだけなのですが、

関西の平野部に住んでいるせいか、雪山そのものを見ることが無いので新鮮だった記憶があります。

「すげー」「きれー」「やべー」と語彙力は完全にゼロになっていましたが…(笑)

 

【積丹岬】

懸念していた天気は完全に晴れ模様に変わっていました!少し汗ばむ程度でしたが最高です!

ただ、山側はぶ厚い雲があり、今にもこちらに寄ってきそう…そんな光景が見えたので早めに退散しよう…

そう思っていたのですが…

身長190cmほどの人であれば、頭をぶつけてしまうレベルの狭いトンネルがあり、その先には…

圧倒的パノラマが広がるという、素敵仕様。粋な計らいというか、こういう演出最高にエモいです。

我々より先に来ていた方は荒れ狂った海も見れていたとか…。それはそれで見てみたかったかも?

トンネルから戻ると、さらに上に進むルートがありますが、進むのであれば注意が必要です。

というのも、かなり急な坂道がしばらく続くため、登りきるためにはかなりの体力を消費します。

バイカーは踝まで覆っているブーツを履いていることが多いと思います。急な坂道で歩きにくいので注意。

秋ごろに訪れれば、ススキと灯台でいい感じに写真が取れるかもしれないですね。

ちなみに、まだ先にも道が続いていますが…

どこまで歩かせるねん!!ってくらいには長かったので…駐車場に戻る体力と、

この後向かう神威岬の分も考慮して引返します。すべて歩くのであれば、時間に余裕をもって行動すべし…

ちなみに、神威岬と違ってマイナースポットなのか人は少なったです。

 

【神威岬】

積丹半島の先端にある神威岬は、広大な駐車場とレストラン兼土産物屋が併設されており、

なんなら町営の乗り合いバスまで運行されています。

女人禁制の地と書かれていますが、現在はそんなことはありませんので女性の方も安心して進んでください。

ただし、足場がぬかるんでいる場所が多いのでヒールやクロックスで行くことはおすすめしません。

雨の後でしたので、地面のコンディションは最悪でした。

また観光客も多く、道幅も狭いため気を使って疲れ果ててしまいました…。

横幅の広い外国人がかなり多いうえに、考えなしにガンガン進んでくるのでかなり困りましたね。

景色は最高です。気温も上がってきていたため、ジャケットが不要なレベルでした。

海からの風も気持ちよく、非常に心地よかったです。

後ろを振り返ると、これからバイクで進む先が見えます。

この景色を見ているだけでも、ここまで来た価値はありましたが、本命を見れていません。

岬の先端にある神威岩です。何年もの歳月をかけ、風雨や波で今のような姿になったのでしょう。

周りの方々は自撮りに必死だったのか、のんびり撮影することが出来ました。

それにしても海のキレイさは、見ていてため息しかでなかったです。

 

が、ここ(先端)まで30分弱。しかも体力は大幅に消耗。若干グロッキー気味でした。

わりとしんどかったので、行かれる際はご注意を…。

 

【木ニセコ】

4日目、つまり最終宿泊地はニセコにしました。

同行者が「羊蹄山を見たい」というので、贅沢に夕朝食付きで羊蹄山ビューの部屋を予約。

受付は日本人ではなくインドネシア系の方でしたが、接客が丁寧で笑顔が素晴らしかったです。

部屋のサイズはそこまで大きくはありません。

大きさ順だとMinn千歳⇒ラ・ビスタ富良野⇒木ニセコ⇒小樽グランベルホテルの順でしょうか。

館内着もあり、お菓子やコーヒー・紅茶まで用意されていました。

そして窓からすでに見えておりますが…

そうです。羊蹄山です。標高は低いものの、富士山のようなきれいな円錐柄です。

そして撮り忘れましたがホテルの後ろにはスキー場があります。雪もまだ少し残っていました。

 

ニセコは、外国人に非常に人気のスキースポットで、ホテルやコテージが乱立しています。

オフシーズンは閑散としていますが、オンシーズンだと海外の富豪が訪れてお金を落としていくのだとか。

ちなみに、夕食はコースディナーでした。ナイフとフォークで食べる、高級料理店みたいな感じの…。

普段、そんなところでは食べないのでかなりアタフタしていました。お箸がないのがちょっと辛い…。

ちなみにライスではなくパンです。お米をがっつり食べたい方はご注意を。

 

【移動経路】

はい、ということで4日目の移動ルートは152kmでした。

正直、積丹岬・神威岬のダブルコンボで一気に体力を削られてしまったので、短めの旅程でよかったかも。

これだけ見れば、移動時間も短くてホテルにつくのが早すぎると思われますが、18時前着でしたね。

積丹岬が思った以上に見どころがあったので、1時間近くのんびりしていたり、

神威岬が混雑していて2時間ほど滞在していたことが要因かもしれません。

そのほかにも道を間違えたり、きれいな景色に見とれて写真を撮ったりと

計画外の事態が多かったこともありそう。それも含めて、今後は余裕のある旅程を組みたいですね。

 

少し遅くなってしまい、申し訳ありませんが次回が最終日(5日目)です。

その前に1つ挟んでみようかなと思います。

【バイク】北海道 道央ツーリング3日目_202505

さすがに3日目となると疲れが出てきている気がしました。

ばるです。

 

【3日目】

前回は富良野で1泊しました。朝食はビュッフェ形式です。

ミニオンっぽいポテトが意外や意外、出来立てで美味しかったです。

朝からサラダや刺身を食べる機会が実家ではありえないので、すごく新鮮でした。

サーモンは大きめですが、マグロは小ぶりのネタ。イカは、内陸部で出てくるようなモニョっとした食感。

ご飯はちょうどいい硬さ。家の電気炊飯器ではマネできないんですよね…さすがガスの炊飯器…。

 

【三段滝】

2日目には寄らなかった(というより素通りしてしまった)三段滝に寄りました。

かなり近くまで寄ることが出来、水しぶきも浴びることが出来ます。

”滝”といっても、那智の滝のような高所から叩きつけるようなものではないですが、

水量がかなり多いため迫力があります。それが3段並んでいることから、そう呼ばれているのでしょうか。

滝の反対側は急流ほどではないですが、流れが強く泳ぐには適していない河川があります。

THE 北海道といわんばかりの景色が広がっています。

このあたりは見ての通り山の中にあるので、平地より気温は下がりますので、冬場はご注意を。

 

【石狩平野~あいろーど厚田】

三段滝からは道道139号線を経由し、五段滝をスルー…して石狩湾を目指しました。

美唄を超えたら、だだっ広い平野が続きます。

こちらは道道39号線で、これぞ北海道といえるただただまっすぐな道でした。

レブルでこういった道を走るのは最高で楽しいですね。道が汚い以外は…

ちなみにこのエリア、風をしのぐ建物や防風林が一切ないのでダイレクトに攻撃を受けます。

ここから石狩川まではひたすら悪天候と強風…というより暴風との戦いでした。

3日目はここから大きく体力を消耗させられたといっても過言ではないです。

途中までは晴れていたのですが、石狩川から石狩湾までは雨雲が眼前に広がっている状態。

それに加えて、台風並みの暴風にずっと晒されて、寒さも相まってごっそり体力を奪われた気がします。

あいろーど厚田では「岩海苔そば」をいただきました。寒さに沁みる美味しさでしたわ…

 

【カシオペアの丘】

とまぁ、田圃と石狩湾が眼前に広がっているだけでそれ以上もそれ以下もない景色でした。

周りに電灯など灯りが無いので、晴れた日の夜は、きれいな星空が見れるのではないでしょうか。

ちなみに観光地化されていないので、トイレはありません。ご注意。

 

その後、道道231号線を経由し小樽へ向かったのですが…

道中の石狩河口橋で、バイクが左右に振られて中央線を何度も超えるような暴風に晒されるハメに…。

交通量が少なくてよかったものの、その逆であれば接触事故に発展していたかもしれませんね…。

 

【小樽グランベルホテル】

小樽グランベルホテルは、小樽運河が目の前にある好立地のホテルで、最近リニューアルしました。

最上階には露天風呂があり、屋内と屋外の両方があります。ちなみに屋外はめっちゃ寒かったです。

前日に宿泊した「ラ・ビスタ」と異なる点だけ記載しておきます。

・バイク駐車場はないが、濡れない場所に止めさせてもらえる

・ランドリーが4Fという中途半端な場所にある

気になった点は、ランドリーの利用状況を確認する方法が「直接見に行く」しかない点。

あとは、男女兼用であり女性専用のランドリーが無いので気になる人は気になるかと。鍵もないですし。

小樽運河は、ホテルから徒歩1分以内で行くことが出来ます。

気温は低く、雨も降りだしていましたがかなり観光客がいて賑わっていた記憶があります。

夕飯は海鮮系ということで、現地のすし屋へ。値段は少し張りましたが、大きく肉厚なネタが最高でした。

天ぷらが揚げたてサクサクでめちゃくちゃおいしかったです。2人で1万ちょっとでした。

 

【移動経路】

3日目からは移動距離を少なくし、早めに宿についてまったりできる距離で設定しています。

乗り始めて半年な点、北海道が初で不慣れな点、そもそも体力がクソ雑魚ナメクジなので

超長距離には非対応なんですよね…なので、泊りの予定がある場合は200km程度に抑えています。

 

そのうち1日300kmくらい走れるようにはなりたいですね。次回は3日目、それでは。

 

 

【バイク】北海道 道央ツーリング2日目_202505

今回は2日目の旅行記。

ばるです。

 

 

 

【2日目】

北海道は何と桜がまだ咲いている状態…あまりの季節感のズレに驚きを隠せません…。

散り始めでしたが、関西はもう葉桜だったので季節感がバグりそうになりました。

写真に写っているのは、千歳に初めて降り立った飛行士とその飛行機だそうです。

 

その後、南千歳から新千歳空港駅までエアポート快速で移動。

運転台が高いのは、事故が多かった影響なんだとか。動物との接触でちょうど遅延してましたしね…。

ちなみに窓はすごく汚かったです。ガラスではなくポリカーボネート製なんだとか。

 

【旅のお供】

今回、レンタルしたのはレブル250で、レンタル819千歳パーク店でお借りしました。

初めて走る場所で、一番乗り慣れているバイクを選ぶことが無難だと判断しました。

本音を言うと地元から北海道まで移動して、道央ツーリングしたかったのですが…次回はそうしたいかな?

 

依頼したオプションはスマホホルダーとサイドバッグです。

スマホホルダーはカエディアKDR-M8Sシリーズで、以下の製品でした。

スマホを右側のダイヤルを回して固定しますが、それだけでは不安なのでゴムで固定したほうがいいです。

サイドバッグは左側のみ。そのほか、ETCとUSBタイプA2口が標準装備で付いてきます。

 

出発前には傷のチェックがあります。今回、わたしも気が付かなかった点が2つありました。

1:USBポートの2口とも充電が出来なかった(出発前に装備品の動作チェックがなかった)

2:サイドバッグの中に知らない人のシャツが残っていた(同上)

返却の際に双方お伝えしましたが、「1」についてはスマホの充電が切れたら詰みでした。

同行者もいましたし、モバイルバッテリーもありましたが、ソロだったらどうしようもなかったかも…

ちなみに総走行距離は11000kmでした。すごいなあ。

 

【道の駅 三笠】

本州民からは理解できないほど道幅が広く、まっすぐな道が千歳から延々と続きます。

最初は感動しましたが、5分も走っていれば景色も同じなので飽きていました。

「道の駅 三笠」は、小規模の道の駅です。

近くには温泉もあり、そちらの方が来客が多かったイメージがあります。

こちらではフライドポテトを頂きました。カリカリのポテトがとてもおいしかったです。

 

【三笠⇒美瑛】

道の駅を出てからは、桂沢湖を経由して美瑛の丘へ。

上の写真は空知川です。緑色に透き通る河川、奥行きの感じる空と山々…。めっちゃくちゃよかったです。

ただ、山の中ということもあり、中にダウンジャケットを着こんで走らないと寒いほどでした。

レンタルバイクにはグリップヒーターがついていないので、適度に休憩して指を温めました。

本州にもありそうで、なかなか見かけることのない景色…。北海道を堪能している気分になります。

ただ、北海道を走るうえで気を付けるべき点があります。

1:道路が継接ぎの補修跡だらけでタイヤを取られる

2:時期によっては強風が吹き荒れる

北海道は平野部が多いために風を遮るものがなく、ただでさえ生身なのに常に吹き曝し状態です。

風対策はしっかりしていくことをお勧めします。

 

【美瑛町】

なにもない、ただただまっすぐな道が続く非日常感を体感できる美瑛町。

この時の感想が「すげー」「ひれー(広い)」「やべー」で完全に語彙力を失っていました。

ちなみに道中、畜産業で使われる肥料の匂いがフェイスマスクを貫通してきました…臭い…

 

こちらは美瑛の丘にある「北西の丘」。夏にはラベンダーが咲き乱れる、美瑛の丘の展望公園です。

背景には十勝岳や美瑛富士を有する十勝岳連峰があります。びっくりしたのですが、残雪があります。

関西だと、伊吹山に残雪があるかどうか…そんなレベルではないでしょうか。

ちなみにこちら、高等学校の修学旅行で訪れたのが最後。20年以上前ってことでしょうか…?

その後は残念なセブンスター&ケンとメリーの木を見て第2の宿泊地である富良野へ。

時期が悪くて枯れちゃっていますね…来るなら夏ごろがよさそうです。

 

【ラビスタ 富良野ヒルズ】

ドーミーイングループに属するホテルで、富良野駅から徒歩5分以内の場所にある好立地ホテル。

全国チェーンだけあり、サービスに関しては他ホテルの追随を許さないほど。今回泊った中では一番かな。

1:コーヒー・ジュースの飲み放題サービス

2:お風呂上がりのアイス定常サービス(夜限定)、ピルクル提供サービス(朝限定)

3:夜鳴きソバ無償提供(22時~数量限定。食べれなかった人はカップ麺「ご麺なさい」がもらえる)

4:男女別の温泉・ランドリー、貸切風呂サービスあり

 

男女別のランドリーと温泉の稼働状況をリアルタイムで確認できるサービスがGOOD。

宿泊者数が多いだけあり、ランドリーは洗濯・乾燥それぞれ4台体制。女性もおそらく同じと思われ。

洗濯については無料、乾燥は30分100円とかなりリーズナブルな価格。

 

ホテルから出て夕食を食べる場所を探していましたが、富良野はこんな風景が続きます。

これまで関西圏内で活動していたので、こういう景色は見ることがなかったので楽しかった記憶。

交通量・人気ともに皆無だったので、道路の真ん中を景色を撮りながら歩きました。

夕食は「いちごとぶた」で。山菜ソバの大盛を頂きました。体に沁みる暖かさでした…麺類は偉大だ…。

夫婦で営まれているのでしょうか?落ち着きのある店内でまったり過ごせました。

 

ちなみにホテルの窓から見れる景色ですが…

私が宿泊した部屋からは、「富良野駅」と十勝岳連峰が。

通路を挟んで反対側の部屋からは、富良野スキー場が見えます。オンシーズンだと便利そうかも。

 

【移動経路】

2日目の移動経路は207kmでした。休憩多めの移動を心がけているので、だいたいこんな感じです。

 

それでは次回、3日目に続く…

【バイク】北海道 道央ツーリング1日目_202505

 

思い切ってゴールデンウイークは道央ツーリングを決行!!

ばるです。

 

 

実は計画自体は25年の12月ごろから予定していました。

26年1月に大まかな経路を作成、ホテルと飛行機の予約を行いました。

油断していたのですが、人気観光地は1月時点でかなり埋まってきていたんですね…驚き桃の木…。

 

大まかなルートは以下の通りです。

【1日目】関西国際空港⇒新千歳空港⇒南千歳内で1泊

【2日目】レンタル819千歳パーク店でバイク受領⇒ドライブイン三笠⇒美瑛の丘⇒富良野で1泊

【3日目】富良野⇒石狩市⇒小樽市で1泊

【4日目】積丹岬⇒神威岬⇒ニセコで1泊

【5日目】羊蹄山⇒有珠山・昭和新山⇒レンタル819にバイクを返却⇒関西国際空港⇒帰宅

 

写真や動画が多かったため、1日ずつブログに書いていこうと思います。

気長にお付き合いください。

 

【関西国際空港⇒新千歳空港】

正直、何年振りかわかりませんが関西国際空港に到着。

今回はピーチ航空での移動だったため第2空港ターミナルへ。

無料の連節バスに乗って移動しましたが、連節バス自体も伊勢神宮で乗って以来かもですね…。

 

新千歳空港への到着は10分程度早くなり、幸先良いスタートだと感じました。

ピーチ航空に乗った感想ですが、帰りのJALに比べると格安航空とはいえ侮れないと感じましたね。

1:非常時の対応方法について身振り手振りで案内(JALは小型モニターのみ)

2:日本語・英語でアナウンス(JALは日本語のみ。国内線だから?)

3:格安航空なのに飲み物のサービスあり

 

さて、北海道に脚を付けたときの最初の感想は、「あれ?あまり寒くないぞ?」でした。

ただ、展望台や空港外に出ると、北の大地の恐ろしさを知る羽目に…「寒い!」

風がないと普通ですが、風が体の芯から冷やしてきます。

ダウンジャケットを手荷物で持ち込んでいましたので、持ってきていてよかったと思いましたね…

関西の5月は20度越えが普通でしたが、北海道はそこから5~10度低いので寒さ対策はお忘れなく

バイクの服装でいえば、冬装備です。関西の2月~3月ごろの服装で走りましょう。

新千歳空港内で旭川ラーメンを堪能し、お土産を物色しつつ宿泊先の南千歳へ。

 

【南千歳】

降り立ったイメージは「寂れている」でしょうか…

線路をまたいだ反対側は、幹線道路のため交通量が非常に多いのですが、

アウトレットモール側は人の気を微塵も感じられない、まるでゴーストタウンのよう…

ちょうど、歯ブラシなどを調達しようと寄った「千歳アウトレットモール・レラ」。

音楽は流れ、ライトはついていますが、ほとんとがシャッターや幕で内部が見えない状態。

少し不気味な雰囲気を醸し出していました…調査不足でしたが2024年に廃止していたようです。

 

【Minn千歳】

初日の宿泊施設は、南千歳駅から徒歩10分ほどの位置にあります「Minn千歳」です。

今時のホテルというべきか、チェックイン・アウトはQRコードから。スタッフには会いませんでした。

内装は1LDKのマンションをイメージしていただけると、わかりやすいかなと思います。

・設備

システムキッチン(IHコンロ)

冷蔵庫

電気ポット

電子レンジ

調理器具(鍋・フライパン等)

炊飯器

ハンディ掃除機

 

食材さえ用意すれば、ここで調理することも可能です。長期滞在にも向いていますね。

ただ、インスタントコーヒーやお茶はないので、飲み物は近くのセイコーマートで調達しましょう。

セイコーマートは徒歩2・3分の位置にあります。めちゃくちゃ便利。

今回は1人8000円で宿泊出来ましたが、値段からすれば申し分ない設備でした。

不満点があるとすれば、ベッド側のコンセントが窓際にしかなかったところでしょうか。

 

youtubeを見ながら初日は22時に就寝しました。

>>>>2日目に続く