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【バイク】香落渓とバイク入院_202504

まさかバイクが入院することになるだなんて…

どうも、ばるです。

 

 

ライダー歴がついに半年を超えました。

ただ、年明けからはそんなに走っておらず、現時点で累計1500kmくらいです。

 

■香落渓(かおちだに)とは?

香落渓は奈良県の曽爾村(そにむら)と、三重県名張市の中間地点に存在する渓谷で、

まるで巨大な刃物で切り落とされたかのような絶壁を見ることができる景観スポットです。

また、穏やかな川が流れているので、釣りをされたり、キャンプをされている方も見かけます。

 

今回、わたしが走行したルートをご紹介します。

走っていてかなり楽しいルートだったので、しばらくはこのルートで走ってみます。

 

まずは国道24号線をひたすら南下します。国道24号線の高架化工事が着々と進んでいますね。

西名阪自動車道の郡山ICを超えた先は、左側を進みます。右側は京奈和自動車道。

かなりの高所を走るため、バイクは風に煽られやすいです。また、橿原付近で渋滞します。

千代北(ちしろきた)まで来たら、県道14号線へ。交差点手前の右手に二輪館が見えるので目印に。

中和幹線(県道165号線)に入ったら、そのまま東へ進みます。

片側2車線コースはすぐに1車線に戻るので、左レーンを走っているといいかも。

また、左手にローソン 桜井脇本店があるので、そこで休憩するのもありだと思います。

近鉄大阪線 榛原駅近くの交差点は、直進して伊勢本街道 国道369号線を走ります。

左折すると県道165号線で、まっすぐ進むと名張に出ます。そこから南下しても香落渓に行けますよ。

369号線は山間と川の横に作られた道で、程よいワインディングが楽しめます。

また、昔ながらの日本の景色を見ながら、のんびり走れるのでお勧めです。

曽爾トンネルを抜けると…。

香落渓はもうすぐです。

近くに曽爾高原もありますので、時間に余裕がある場合は行ってみてもいいかもしれないですね。

 

■香落渓を走行する際の注意点

香落渓は、常時片側2車線ではありません。広いエリアも多いですが、一方で…

ミラーが一切なく、先の見通しが非常に悪い1車線や…

車と相互通行できない、かつ右側は川へ墜ちる急斜面だったり…

広くなったと思えば急に狭くなるような道なので、スピードの出しすぎには注意してください。

また、一方通行の時間帯もあるようですので事前にチェックしておいてくださいね。

 

今回は名張方面から曽爾村方面へ通行する際は、並走する川がきれいに映るかもしれないですね。

 

 

■バイク入院

実は、最初の休憩ポイントであるローソン 桜井脇本店で休憩中に、

クーラント液のような青色の液体がエンジン下部から、ポタポタと垂れていることに気が付きました。

クーラント液が多い場合、気圧やエンジン温度の上昇で余剰分は排出される…

といった内容が散見されました。友人に相談したところ、「ホンダで見たほうがいい」と言われたものの

ホンダドリームが開店していなかったので1時間ほど走ってみることに…。

 

そのあと、香落渓を走りつつ休憩していましたが漏れは確認できませんでした。

が、その帰りに再度桜井脇本店で休憩していると、やはり漏れていることを確認。

琵琶湖一周が控えていたので、ホンダドリームに無理を言って予定をねじ込んでもらいました。

 

結果は、ウォーターポンプの交換でした…。

1週間もかからず退院できたので、琵琶湖ツーリングには間に合いましたがレブル君不具合多くないですか?

Eクラッチ周りも不具合多いですし…ちょっと心配だなあ…

【バイク】装備品について

こんにちわ。

ライダーにとっては寒くて堪らない冬の季節になってきましたね…

ばるです。

 

 

朝は5度以下の毎日。これまでは渋滞回避のために朝早くに家を出ていましたが…

これからは日が昇って暖かくなってから出ないと、凍結のリスクがあって危険ですね…怖い怖い。

 

さて、今回は装備のご紹介です。

初心者ライダーゆえに、「なんだそのチョイスは!?」というのがあるかもしれません。

周りにそういった指摘を頂ける方もいないのがちょっと辛いですかね…

 

■ヘルメット

KABUTO製のジェットヘル、EXCEED-2のフラットブラックです。※画像クリックで製品ページへ

眼鏡を着用しているので、フルフェイスは曇ってしまうんじゃないか…という懸念から。

ただ、ジェットヘルにしても結局曇っちゃうんで、フォグキラーは必須アイテムですね。

 

この製品を選んだ理由は、シンプルでかつ派手なステッカーが貼っていない事です。

わたし自身、あまり派手なものを好まないので、ちょど良かったと思っています。

わたしはこれに、ピンロック用の曇り止めシートとSENA 60Sというインカムを装着しています。

 

■フェイスマスク

ジェットヘルだと口元に風が当たりますので、フェイスマスクも購入しています。

こちらはTAICHI製のRSX164を購入。首の後ろ側にマジックテープがあるので、それで固定します。

緩く止めすぎると、会話中に下がってきたりするのでしっかり留めないといけませんね。

 

■ウェア

ウェアも同じくTAICHIです。こちらはモンスター オールシーズンパーカーです。

見た目が地m…シンプルなのと、インナージャケット付き。その分、値段が高いって感じかな。

インナージャケットでも十分暖かいのですが、アウターを着ることで風防は完璧に近いかと。

大きいポケットが3か所もあるので、使用頻度の高いものを入れてすぐ取り出せる点がGOOD。

冬場は、ユニクロヒートテックと同社のソフトニットフリースモックネックTを下に着ています。

懸念点は、胸部分のプロテクターが別売りです。肩と肘はついています。

 

■パンツ

パンツは、OXFORD(オックスフォード)のアーマーライトジーンズです。画像は二輪館より

二輪館で装備品集めをしていた時に、一目惚れしてしまいました。ここ最近はジーンズにハマっています。

訪問当時、セールでいろいろ品薄だったのか、この商品の広告がとにかく目立っていました。

腰と膝にプロテクターポケットがありますが、かなり窮屈なので注意。あと硬いので歩くのが大変。

プロテクターを外せば、普段使い出来るジーンズに変わります、便利。

冬場は、この下に「おたふく手袋」社のインナータイツを着こんでいます。暖かいです。

 

■シューズ

正直、シューズが一番悩みました。なにせ幅広サイズがあまりなかったからです。

わたしの足だと4Eくらいないと厳しいです。そのため今回は、ワンサイズ大きいものにしました。

実は最初に見ていたのはTAICHのデニム生地で出来たシューズだったんですよね。

ただ、防水機能がないのでおそらく走っていると寒くなるだろうと思ってやめました。

靴に関しては、サイドジップで簡単に履けること。あとは普段使いも可能な見た目と機能性を見ました。

 

■グローブ

指が悴んでは運転に支障が出るから、グローブは絶対に暖かいものを買え!

そう知り合いに言われたので…KOMINEのウィンターグローブにしています。

ちなみに、これでも指先が冷たくなるのでグリップヒーターもセットで運用しています。

ここまでで感じられたかもしれませんが…

バイク含めてパンツ以外は真っ黒。マジで真っ黒。黒好きだもん仕方ないね

 

 

■これまでかかった費用(保険や保証、ホンダ以外で購入したバイク品を除く)

現在の時点で消費した費用はだいたいこんな感じ。

 

ちなみに、今回は新車で初バイクということもあったので、ホンダドリームに依頼しましたが、

売店にこだわりがないのならレッドバロン一択です。

 

近所にバイク王などのバイク店がなかったので、レッドバロンとホンダドリームで比較しましたが、

①ロードサービスが圧倒的にいい(距離無制限)

②カスタムパーツの持ち込みが可能(Amazonで安く購入、ホンダとの差分を工賃に充てられる)

③店舗数がホンダドリームよりも多い(いざというときに駆け込める)

この3点から、当初はレッドバロンに依頼しようと考えていました。

 

デメリットは、新車の納期がメーカー直販店に比べたら遅い・不安定な点ですかね。むしろこれくらい。

わたしがバイクを発注する2025年9月時点で、レッドバロンは2025年12月納車でした。

 

納期もそうですが”乗らない期間が長くなり感覚が鈍る”点と”熱意が冷めてしまう"2点が懸念にあり、

そこに、メーカーだからという点でホンダドリームをチョイスしたわけですが…。

下取り価格によると思いますが、2台目以降はレッドバロンになるかもしれませんね。

 

ということで装備品紹介でした。そろそろ乗り始めて3か月が経とうとしています。

OZMOで撮影した動画もたまってきたので、編集初めて行こうかなあ。

それでは!

ツーリング日記:談山神社(2025年11月)

 

お久しぶりです。今回は、2025年11月にソロで走ったツーリングです。

ばるです。

 

 

無事に1か月点検も問題なく終わり、何度か軽い移動をしつつ、ようやく初ソロツーリングを行いました。

今回は、紅葉がきれいに映える奈良県桜井市多武峰(とうのみね)にある談山神社です。

これまでは、知り合いのライダーと吉野の津風呂湖に行ったりしていましたが、今回はソロです。

 

■ルート

今回の  ルートはこんな感じです。スタート地点はイオンモール大和郡山です。

イオンモールから奈良県の大動脈「国道24号線」をひたすら南下します。

大体のルートは京奈和道を進めてきますが、高所を走るので風がかなり強い時があるんですよね。

バイクだと横風に煽られてしまい危険なので、地上を走る24号線を移動しています。

代替ルートは「国道169号線」を南下するルートです。

 

■新装備

装備というほどのものではありませんが…

1か月点検の際にホンダドリームで発注していた、サイドバッグとそのステーです。

レブルは積載量が皆無なので、リュックを背負うかサイドバッグを付けるしか方法がありません。

でも、このカバンを付けると「アメリカンっぽさが出てめちゃくちゃイイ!」ってなりました。

ホンダドリームは持ち込みで装着してくれないのが残念ですよね…

サイドバッグにはヘルメットを持ち運ぶための袋と、レインコートを入れています。雨天も安心。

 

続いては、エンジン付近につけるサイドポーチです。

レブル250は、エンジン上部がスカスカで少しみっともないな、と思っていましたので

Amazonでよさそうなサイドポーチを左右に取り付けました。こちらは左側。

手前がボトル用ポーチ。エンジンの熱を受けるので缶のボトルは自然にホットドリンクになります。

奥側のポーチはまだ何もいれていません。

右側は少し大きめのポーチで、こちらにはラチェットレンチなどの必要最小限の工具が入っています。

できれば使いたくないですが、いざというときのための保険でいれています。

最初から弄りすぎるのもどうかな?と思ったので、今回はこれくらいにしています。

 

談山神社

談山神社は十三重の塔が有名で、大化の改新につながる「談合」が行われたとすることで有名ですね。

11月ごろになると、鮮やかな紅葉が広がり写真映えするスポットなのですが…ちょっと早かったかも。

 

見ての通りですが、葉の色は3色で完全な紅葉にはもう少し先かな?という時期でした。

この感じだと11月の最終週か12月の頭あたりが見ごろなのかもしれません。

 

ちなみに訪れたのは9時過ぎ。家を出たのは7時半ごろでしたが、気温は10度未満。さむい。

朝7時や8時台は普通に10度下回り、5度に迫る気温…。みなさんも体調管理は気を付けてくださいね。

 

ちなみに、訪問した時は研磨された宝刀が展示されていました。

撮影OKということもあり、みなさん真剣に写真や動画を撮られていましたね。

 

そのあとは本殿の参拝へ。Wikiで見たことのある写真の構図…

もう少し紅葉が進んでいたら…と後悔もしましたが、3色に染まった景色もまたよし。といった感じでした。

 

本殿は、時期が合えば中臣鎌足の人物画?が見れるのだとか。

また裏の山にお墓があるようなんですが…24号線が混んでいるという不穏なワードを見たので帰ることに…。

杏(からもも)辺りがいつも渋滞するんですよね…あのあたり信号機多すぎます。

 

暖かくなってきたら、また行ってみようかな?と思えるいい場所でした。

自然も豊かですし、普段無機質なビル街で働いていると、こういったところは心洗われますね。

 

そんなこんなで、初ツーリング日記でした。

本当は、もう少し遠くまで移動してみたい気持ちはあるのですが、

体力面が不安なので、ソロで県外脱出はもう少し先。しばらくは県内を旅しようと思っています。

まだ1日100kmくらいしか移動しませんが、じわじわと移動距離を伸ばしていきたいですね。

県内の最終目標は大台ケ原でしょうか。

 

次ですが、装備周りを日記にしたいと思っています。

実は、装備周りでレブル乗りの方が何を使われているのかすごく気になっています。

よかったらレブルに乗るときのコツとか教えていただけるとありがたいな。と思った次第です。

よろしくお願いします。

【バイク】教習所でいろいろあったこと

 

第二段階教習中に、初めてバイクに乗った人を見たときに懐かしさを感じた…。

ばるです。

 

教習所のレビューで「態度が悪い」「口が悪い」という内容も一定数見られます。

わたしの場合は「教官も人だから」と割り切っているところがありました。罵倒は受付に報告しますが。

ちなみに二輪の教官は皆さん気さくで、見た目は強面でも話し始めると優しい方が多かったです。

 

■教習料金

わたしは、奈良市竜王町にある「奈良自動車学校」に通っていました。こちらの場合、

普通自動車免運転許所持:10万4240円

・学科:1回

・実技:17回

普通自動車運転免許未所持:15万3480円

・学科:26回

・実技:19回

ちなみに安心パックコースは入っておきましょう。

卒検の再検定料と補講には通常だと費用が発生しますが、こちらのコースでは費用は発生しません。

検定に落ちた場合の保険として入っておくのがいいかと。

 

また普通自動車のような定時コースは存在しませんが、平日曜日指定で確定乗車コースがあります。

社会人で土日祝休みの方は、随時制で土日の少ない枠を取り合う形になります。

毎週は乗れませんでしたが、2週間に1日・2コマずつで進めていました。

 

ちなみに、服装については長そで長ズボンです。白いシャツは汚れるので控えましょう(経験談)。

靴に関してはサンダルやクロックス、ヒールではない限り問題ありません。

 

 

■二輪教習エリア

二輪コースは、教習所の東側にあり緩やかなカーブは1か所のみでだいたいが直角・鋭角です。

なので、最初はオーバーランもありますし、そのまま転倒も普通にあり得ます。かなり狭いです。

(画像はGoogleマップから。矢印が北側です)

とくにクランクの北側にあるカーブは、そのまま反対車線にはみ出すと急制動エリアです。

柵などの区分けもないので、そのまま衝突して大惨事になります。最初はかなり怖かった印象です。

はみ出したら、当然教官もめちゃくちゃ怒ります(急制動練習中の生徒がいなくても)。

コース上の設備については以下の通りです。

1:発着点(検定時はここから乗車、第一段階の3コマ目以降はここからスタート)

2:交差点(第一段階は色関係なく一時停止のみ、第二段階は交通ルールに則って対応)

3:8の字(特にタイム設定はないので、ローかセカンドでまったりと)

4:一本橋(第一段階は脱輪しなければOK、第二段階・卒検は脱輪せずかつ7秒以上で突破)

5:踏切(遮断機とかはないです。止まらなかったら速攻終了。エンストもNG)

6:スラローム(第一段階はパイロ接触なく突破でOK、第二段階・卒検はそこに8秒以内で突破)

7:急制動(40km/h以上を出した状態で第一段階は11m、第二段階は8mで停止。第二段階は雨天時11m)

8:障害物

9:クランク(第一段階、第二段階・卒検ともにコーン接触・脱輪なくクリアでOK)

10:坂道発進(特に何m後退したら、とかはないが卒検は停車位置から1m後退したら失格なので注意)

 

■装備類について

バイクといえば装備品ですよね。免許が取れるかも分からないのに装備品だけ買うのは…という方にも安心。

ヘルメットと軍手、プロテクターは貸し出してくれます

マイヘルメットを所有していない場合、紙製のヘルメットキャップの上からヘルメットをかぶります。

 

ヘルメットはジェットヘルメットでバイザーが付いたものは2・3個しかありません。雨の日は取り合い。

プロテクターはKOMINEのもので、フリーサイズが大半で胸部だけSサイズがあります。

腕とヒザのプロテクターは、ゴムが伸び切っているものが多いので良い物を見つけてください。

 

雨の日はレインコートを着用します。プロテクターを装着してレインコートを着て

その上からゼッケンをつけます。ちなみにレインコートは…ちょっと臭いです。

ヘルメットはそんなに臭くなかった気がします。

 

夏場の雨の日は、身体中の穴という穴から大量の汗を出すので、レインコートを着ていようが

ずぶ濡れになります。最初は自分の汗か雨のせいか分からないくらいでした。

 

■教習車について

第一段階はCB400SF(スーフォア)になります。ミラーあり、ミラー無しの2パターンが存在します。

まずはこちらで、バイク操作の基本を学んでいく形になるでしょう。

ただCB400SFは生産終了となり、今後はNX400Lが教習車のメインに切り替わっていきます。

奈良自動車学校には、3台ですがNX400Lが配備されています(2025年9月時点)。

わたしの場合は、第二段階の見極めの2回前に、「以降はNXに乗れ」と指示されました。

シート高も上がり避けに跨りにくくなりましたが、CB400以上に低速での運転に安定感があります。

とくに発進の際の半クラ判定が緩いというか…

教習期間が開いた際に、CB400に乗るとエンストしますが、NX400ではエンストは1回もしなかったです。

ただ、大きくなったので、取り回しは少し大変かと思います。

 

■教習コースで気を付けるところ

続いて教習コースで気を付けたい点です。

こちらは、初走行の際に教官とタンデムしながらアドバイスを教えてもらえます。

①8の字

8の字は、タイムが関係してこないのでゆっくり進めることが出来ます

最初はローで進めてもいいですが、半クラ維持が面倒なので思うのでセカンドで進めるのが楽かも。

出口は第一段階の場合、一時停止。第二段階は安全であればそのまま進む流れです。

大型は出口から左折、小型・中型は右折します。タイムは特にないので、脱輪・転倒しないように。

 

一本橋

脱落者が多いのは実は一本橋、とのこと。

わたしは、半クラ(アクセル操作なし)で一本橋に乗って一本橋に乗った後は、

クラッチつないだり離したりしつつ、後輪ブレーキを使い、ハンドルを動かく動かしていました。

 

となりが大型二輪用の波状路なので、そちらに倒れないように気を付けましょう。

第一段階は脱輪なしで通過出来たらOK。第二段階と卒検は、7秒以上タイムがあればOK。

 

③外周

外周を走る際にバイクに慣れていない第一段階の前半に気を付ける点です。

とはいいつつも、卒検でも膨れすぎて減点される方が結構多いそうな。

オレンジが外周コースです。赤枠は急制動コース。先にも書きましたが柵はないです。

曲がり切れずに進んでしまうと、急制動を走っている生徒とお見合いになります。ここは要注意。

クランクの出口の先も急制動なので、出るときはしっかり曲がらないと…(恐ろしい…

 

急制動スラローム

⑥がスラロームで、⑦が急制動エリアです。

外周コース同様、スラロームもコースから逸脱すると…急制動エリアに入ってしまいます。

スラロームは、ローで進むとアクセルワーク+ハンドル操作+クラッチ操作と忙しいので、

セカンドで進んだ方が圧倒的に楽、また、最初は当たって砕けろの精神で進むのが良き。

第一段階は、パイロンに接触せず突破でOK。第二段階と卒検は8秒以内が条件です。

 

急制動は、40km/h以上を出して、指定の停止線で止まれたらOKです。

第一段階は11m、第二段階は8m路面がぬれているときは第二段階も11mです。

5~6m手前まで45~6km/hくらい出します。あとは惰性で進んで、地面の色が違うところに前輪が乗れば

前4:後6くらいの割合でブレーキをかけて停止線の上に乗るくらいで停止できればOK。

停止時にエンストしてもOK。ただし、ブレーキする場所が早い・停止越えは一発アウト

速度が足りない場合は減点のうえ、1回だけやりなおし

 

 

ということで、メモ書き程度でした。

まぁ、いろいろ書いてはいますけど結局卒検で2回落ちているんですけどね(笑)

「いつも通りやればいける」って言われますけど、緊張するともうダメなんですよ。

ちなみに…

1回目…急制動でスピードを出しすぎて前ブレーキ強めにかけたところ、停車時に立ちゴケ

2回目…肩に力が入りすぎて、一本橋で脱輪

そんな感じです。ちなみに3回目ですが…

「落ちてもまた無料でバイク乗り回せるし、いいや」

という感じで乗ったらすんなり通りました。これくらいの感じで受けるのがいいんですかね(笑)

 

 

【バイク】普通二輪(中型MT)を取得しました。

 

最近はゲームかプラモの日記ばっかりでしたが…この度、バイク日記も追加します。

ばるです。

 

2025年6月に奈良自動車学校にて「普通自動二輪(中型MT)」の教習のため入学。

土日や祝日、計画休暇に教習日を割り当てて、9月中旬に無事卒業できました。

ちなみに、卒研は2回不合格判定をもらっています。

 

 

まずは、初のバイクとなる相棒について紹介します。

(手前がわたしの相棒です。後ろのヤマハは友人のバイク)

大体の方は中古が多いという中で、わたしは敢えて新車にしました。それは後程。

 

■相棒は「レブル250 Eクラッチ

購入したのは、2025年3月に販売開始された「レブル250 Sエディション Eクラッチ」です。

左側がノーマル仕様(Eクラッチなし)、右側がSエディションのEクラッチモデルです。

Sエディションは、フロントフォークブーツとカバー、ウエルダー加工されたシートが標準搭載。

賛否両論ありそうなビキニカウルも標準装備になっています。

今回はそこに、グリップヒーターとスマホホルダー、エンジンガードを設置してもらっています。

 

レビューも多く投稿されていますが、まずは最大の特徴であるEクラッチについて。

 

■エンストから解放される「Eクラッチ

Eクラッチは、「CB650R」や「CBR650R」が先行して搭載しているクラッチを電子制御するシステムで、

クラッチレバーの操作が不要

半クラなどはシステム側で自動制御

というもので、クラッチ操作におけるライダーの負担軽減を目的としたシステムです。

ただし、「CB650R」や「CBR650R」と異なり、Eクラッチの常時ON/OFFという設定はなく、

クラッチレバーを操作したタイミングで、Eクラッチが一時的にOFFになります。

なお、シフトペダルによる変則操作は必要なので、MT免許が必要です。大きいカブ的な?

 

「エンストが怖い…」「坂道発進が不安…」「渋滞が多くてストップアンドゴーが多い」という方には、

このEクラッチ、非常におすすめです。特にUターンとかはクラッチ使わないので反転に集中できます。

 

で、このEクラッチ。何がいいのかというと…

・エンストという概念からほぼ完全に開放される

これにつきます。初ツーリングで140kmくらい走行しましたが、超楽でした。

エンストの条件、多くあると思いますが発進・停車中のクラッチ操作が不要になること。

つまりですが、停車中に「N」以外にギアを入れてもエンストしないという点です。

発進の時も、「N」以外のギアであれば「5」や「6」でも発進は可能です。非推奨ですけど。

ちなみに完全停車中はほぼ「N」状態になりますので、足を使ってバイクを前後に動かすことも出来ます。

変速の際は、MT車だとアクセルを戻してクラッチレバーを握りますが、

Eクラッチは、アクセルを回したまま変速が出来ます(やっぱり大型化したカブ…)。

坂道発進も、アクセルさえ回せば発進するので安心でした。完全にシステムを信頼しすぎてます。

 

で、ここまでメリットしか言ってきませんでしたが、デメリットも当然あります。それは…

クラッチ操作を忘れてしまうです。

未来の自分に言わないといけないなと。

クラッチレバーを一切触らないので、クラッチ操作を忘れてしまう、これが最大の欠点。

Eクラッチも機械ですから、当然故障もあります。故障した際にクラッチ操作が出来なかったら…?

詰みですね。そういうことです。不具合事例もちらほら出ているようですし…気を付けないと。

 

■足がベタツキになるシートの低さ

レブルを選んだ理由の1つはEクラッチですが、もう1点はシートの低さです。

教習終盤で乗ったNX400はシート位置が高く、足つきもあまりよくありません。

あと、何度か立ちゴケしたことがあったので、ネイキッドはやめよう。そう決めていました。

実際に、二輪館やレッドバロンで試しで座った際に、レブルの足つきの良さに感動したのが

購入の2つ目の理由です。あとはアメリカンのほうが似合っているかも…というのもあるかな。

 

■新車を購入した理由について

これは、わたしの考え方なので理解できない方も一定数いらっしゃると思います。

現に、教官と「初購入のバイクについて」会話をした際に、教官は「新車はありえない」といった思考を

お持ちだったので、わたしの意見は通りませんでした。

 

パソコンやゲーム機、スマートフォンやカバンなどに言えるのですが

愛用するものは新品で購入したいという気持ちが強くあります。

「新品だからこそ、きれいに使おう」そういった気持ちが出るんですよね。

 

中古品だと「汚れたけど中古だし」といった、扱いに雑な部分が出てきてしまいます。

バイクの場合、それが運転にも表れてしまう…そこが少し怖かったんですよね。そういうことです。

 

 

では、次に教習で苦労したことも書いていきたいですが…

長くなりますので、次回にしたいと思います。文字ばかりでしんどいですよね。

次回はどうしても文字だらけになるので、いったん区切らせていただきます。それではまた