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【バイク】普通二輪(中型MT)を取得しました。

 

最近はゲームかプラモの日記ばっかりでしたが…この度、バイク日記も追加します。

ばるです。

 

2025年6月に奈良自動車学校にて「普通自動二輪(中型MT)」の教習のため入学。

土日や祝日、計画休暇に教習日を割り当てて、9月中旬に無事卒業できました。

ちなみに、卒研は2回不合格判定をもらっています。

 

 

まずは、初のバイクとなる相棒について紹介します。

(手前がわたしの相棒です。後ろのヤマハは友人のバイク)

大体の方は中古が多いという中で、わたしは敢えて新車にしました。それは後程。

 

■相棒は「レブル250 Eクラッチ

購入したのは、2025年3月に販売開始された「レブル250 Sエディション Eクラッチ」です。

左側がノーマル仕様(Eクラッチなし)、右側がSエディションのEクラッチモデルです。

Sエディションは、フロントフォークブーツとカバー、ウエルダー加工されたシートが標準搭載。

賛否両論ありそうなビキニカウルも標準装備になっています。

今回はそこに、グリップヒーターとスマホホルダー、エンジンガードを設置してもらっています。

 

レビューも多く投稿されていますが、まずは最大の特徴であるEクラッチについて。

 

■エンストから解放される「Eクラッチ

Eクラッチは、「CB650R」や「CBR650R」が先行して搭載しているクラッチを電子制御するシステムで、

クラッチレバーの操作が不要

半クラなどはシステム側で自動制御

というもので、クラッチ操作におけるライダーの負担軽減を目的としたシステムです。

ただし、「CB650R」や「CBR650R」と異なり、Eクラッチの常時ON/OFFという設定はなく、

クラッチレバーを操作したタイミングで、Eクラッチが一時的にOFFになります。

なお、シフトペダルによる変則操作は必要なので、MT免許が必要です。大きいカブ的な?

 

「エンストが怖い…」「坂道発進が不安…」「渋滞が多くてストップアンドゴーが多い」という方には、

このEクラッチ、非常におすすめです。特にUターンとかはクラッチ使わないので反転に集中できます。

 

で、このEクラッチ。何がいいのかというと…

・エンストという概念からほぼ完全に開放される

これにつきます。初ツーリングで140kmくらい走行しましたが、超楽でした。

エンストの条件、多くあると思いますが発進・停車中のクラッチ操作が不要になること。

つまりですが、停車中に「N」以外にギアを入れてもエンストしないという点です。

発進の時も、「N」以外のギアであれば「5」や「6」でも発進は可能です。非推奨ですけど。

ちなみに完全停車中はほぼ「N」状態になりますので、足を使ってバイクを前後に動かすことも出来ます。

変速の際は、MT車だとアクセルを戻してクラッチレバーを握りますが、

Eクラッチは、アクセルを回したまま変速が出来ます(やっぱり大型化したカブ…)。

坂道発進も、アクセルさえ回せば発進するので安心でした。完全にシステムを信頼しすぎてます。

 

で、ここまでメリットしか言ってきませんでしたが、デメリットも当然あります。それは…

クラッチ操作を忘れてしまうです。

未来の自分に言わないといけないなと。

クラッチレバーを一切触らないので、クラッチ操作を忘れてしまう、これが最大の欠点。

Eクラッチも機械ですから、当然故障もあります。故障した際にクラッチ操作が出来なかったら…?

詰みですね。そういうことです。不具合事例もちらほら出ているようですし…気を付けないと。

 

■足がベタツキになるシートの低さ

レブルを選んだ理由の1つはEクラッチですが、もう1点はシートの低さです。

教習終盤で乗ったNX400はシート位置が高く、足つきもあまりよくありません。

あと、何度か立ちゴケしたことがあったので、ネイキッドはやめよう。そう決めていました。

実際に、二輪館やレッドバロンで試しで座った際に、レブルの足つきの良さに感動したのが

購入の2つ目の理由です。あとはアメリカンのほうが似合っているかも…というのもあるかな。

 

■新車を購入した理由について

これは、わたしの考え方なので理解できない方も一定数いらっしゃると思います。

現に、教官と「初購入のバイクについて」会話をした際に、教官は「新車はありえない」といった思考を

お持ちだったので、わたしの意見は通りませんでした。

 

パソコンやゲーム機、スマートフォンやカバンなどに言えるのですが

愛用するものは新品で購入したいという気持ちが強くあります。

「新品だからこそ、きれいに使おう」そういった気持ちが出るんですよね。

 

中古品だと「汚れたけど中古だし」といった、扱いに雑な部分が出てきてしまいます。

バイクの場合、それが運転にも表れてしまう…そこが少し怖かったんですよね。そういうことです。

 

 

では、次に教習で苦労したことも書いていきたいですが…

長くなりますので、次回にしたいと思います。文字ばかりでしんどいですよね。

次回はどうしても文字だらけになるので、いったん区切らせていただきます。それではまた