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【ZOIDS】リアライズモデル ブレードライガー

 

2025年2月22日。タカラトミーから、ZOIDSゾイド)のプラモデルが発売されました。

どうも、ばるです。

 

新しい職場に慣れてきたころに風邪をひいて在宅勤務をしています。

慣れたころに気が緩む、我ながらしょうもないミスをしたと思っています。

 

さて、今回は2025年2月22日に新発売のZOIDSゾイド)プラモデルシリーズ「リアライズモデル」から

ブレードライガージェノザウラーが同時リリースされました。

当初は、「売り切れ」多発で、タカラトミーモールでもジェノザウラーが買えない状況に。

期待度が高まった「リアライズモデル」第一弾のブレードライガーはどうなのでしょうか!!

説明書は、少しぶ厚めのカラー印刷でした。パッケージ絵は完成品にエフェクトを付けたものでしょうか。

機体解説の印字がにじんでいるのが少し残念でしたね。ガンプラはそんなこと一切なかったんですが…。

ランナー数・組み立て時間(スミ入れ含めて4時間)からみて、難易度はHG(ハイグレード)クラスです。

すべてスナップフィットですが、非常に硬い部分もあるのでそこは注意したほうがよさそう。

 

■作っている際の不満点

ブレード部分と、尻尾部分は塗装済みです。ありがたいのですが、塗装部分にゲート跡が来る新設設計

正直、ゲートの場所は考えてほしかった。

尻尾は付け根で上下左右に振れますが、尻尾そのものに稼働はありません。

もう一度言います。尻尾自体に稼働はありません。

これがめちゃくちゃショックですね。HMMブレードライガーは申し訳程度に稼働しますが…

超可動を謳うのであれば、尻尾をコードにしたりと工夫がほしかったところです。

 

■完成!

と、その前に。パイロットとして、バンとフィーネがついてきます。膝から下がないですけど。

今回は、ブレードライガーを作りながらアニメの少年編を。

ジェノザウラーを作りながら、ガーディアンフォース編を見ていました。

タカラトミー版のブレードライガーを踏襲しつつ、プラモデル用にディテールアップされています。

可動範囲は全体的に良いですが、頭と足首、尻尾に難ありです。

コックピットはこのサイズ(1/100)でも再現されています。

ここから飛び降りていたバンの身体能力ってマジでどうなってるんだ…

アニメ版ではGF編のステルスバイパー戦で使われたコンプリッション・リフリジェレイター。

アニメ版ほど大きく開きませんが、ある程度は開きます。

 

ロケットブースターはアニメ通りの展開ができますが、左右には動きません。

ちょこっとだけマイナスポイント。

 

劇中で使用頻度が一番高かったレーザーブレードはエフェクトパーツ付き!

オレンジ色に違和感を感じますが、ついているだけでGOOD。

ただし、裏側には肉抜きがあります。展開時に目立つので、ここはコストがかかっても埋めてほしかった。

 

尻尾は先ほども紹介した通り、根元しか可動範囲がありません。

動物らしさを表現するには物足りない。また、尻尾先の白い部分にゲート跡がのこります。

ここは改善してほしいところ。むしろ試作段階で気が付かなかったのだろうか。

 

ネコのように忍び寄るポーズも難なく可能。

足首の可動ですが下方向には動きますが、上方向にはあまり動きません。

また、足首の可動上、足を広げて安定させようとすると、どうしても外向きになってしまいます。

今作はプラモデルとして後発組なのでHMMを見習ってほしいです。

そういうこともあり、後ろ足も足首の稼働が相まって思った通りに動いてくれません。

 

首は上方向に大きく動きますが、とんでもない部分があらわになります。

ちなみに、上方向にはとんでもなく動きますが、下・左右には大して動きません。

左右に動かしすぎると頭が外れてしまう欠陥も持ち合わせています。試作段階でどうにか(ry

 

最後に、HMM(1/72)と比較してみました。2周りくらい大きいですねえ。

HMMブレードライガーは、5年以上前に作ったモノなので関節がボロボロでした。

初期のHMMは関節に使われるポリキャップの品質がすごく悪いんですよね。

このあと、ポージングしようとしたら自壊して修復不可能になりました。悲しい😢

将来的にはアタックブースターなどのオプション品も検討されているようですが

どこに取り付けるんでしょうね?

 

 

■総評

それでは、長くなりましたが総評です。

組立易さ:★★★★☆

可動範囲:★★★☆☆

価格設定:★★★★★

 

組立易さは良いのですが、先にもお伝えした通りスナップが硬い部分があります。

また、塗装済みの部分にランナーがあり、切り取ると塗装がはがれてしまいます。

 

可動範囲は、足首・尻尾・首に難ありです。超稼働を謳うには一歩・二歩足りない形です。

おそらく後続で発売されるであろうシールドライガーライガーゼロでは修正してほしいです。

 

そのうえで価格設定ですが、最低限の色分けもされていてJoshin Webで4400円。

個人的には満足な価格帯です。が、当時発売のジェノザウラーに比べたらいろいろ物足りない気がします。

ただ、一番最初の作品としてみれば十分な完成度だと思うので、後続作品も頑張ってほしいですね。

 

次回はジェノザウラー。と行きたいところですが、コマンドウルフです。

ジェノザウラーは完成度が高すぎて、どうレビューしようか悩んでいます。

コマンドウルフもまた、完成度は高いのですが可動範囲に難ありで…

 

おたのしみに!