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【ETS2】長距離ドライバーの過酷さを体験!?Euro Truck Simulator 2

 

皆さんこんにちわ、今日はSCS Software開発・販売のトラックシミュレーターについて。

ばるです。

 

今日ご紹介するのは、「Euro Truck Simulator 2」。

Steamで販売中の、タイトル通りユーロ圏をトラックで奔走するシミュレーターです。

2012年に発売してから、追加DLCで移動できるエリアが拡充され続け、サポートが長いのも特徴ですね。

また、SteamWorkshopというユーザ作成MODにも対応していて、快適にプレイできるよう、

収入UPやグラフィック向上、トラックの内装追加パーツ・スキンなどが大量にあったりします。

 

このゲームでは、3つの遊び方を楽しめます。

①自分で会社を経営し、ドライバーと経営者目線で遊ぶ

②会社を経営せず、孤独なドライバーとして運送業を楽しむ

③オンラインでほかのプレイヤーと無線などをしながら楽しむ

 

そして、長距離輸送をお仕事とするドライバーたちの過酷さの鱗片を味わうことが出来ます。

 

■ハンコンでもよし、ゲームパッドでもよし。ユーロ圏を舞台に配送業務

最初は所持金もない状態なので、雇われドライバーとして仕事を進めていきます。

ここは、MODなどを使って一気にお金を貯めるもよし、こつこつ溜めていくのもよし。ですね。

☆Money & XP Cheat(Jump Starter)

steamcommunity.comこのゲームはお金や経験値でブイブイ言うゲームではなく、

目的地まで如何に、「時間通りに」「安全に」配送できるかが焦点なので導入しても問題ありません。

経験値をいくら詰もうが、運転が上達しない限りはレベルも飾り同然です。

モンスターハンターでいうHR(ハンターランク)が飾りなのと同じ認識です。

 

■交通ルールをしっかり守って運転しよう

レースゲームではなく【シミュレーション】なので、現実に則った動きをしないといけません。

「暗くなればライトをつける」「雨が降り出したらワイパーを付ける」「曲がるときはウィンカーを」

現実世界では当たり前のことですが、本作も同様に気を付けなければいけません。

※ちなみにウィンカーを出さず曲がっても大丈夫ですが、一般車が突っ込んできます。

また、制限速度や走行車線にも注意する必要があります。

※イギリスは左車線走行、制限速度がマイル表記

それらを意識しながら、遅配しないよう定刻通りに届けられるようにしましょう。

一般車両含め、オブジェクトに衝突するとトラックや積み荷がダメージを負います。

ダメージが蓄積すると、配送報酬が下がったりトラックが自走できない、といった状態になってしまいます。

もちろん、修理にもお金が必要になってきますので、無事故無違反が理想になりますね!

最初は自分のトラックを持っていないので、トラック事レンタルして配送することになります。

自分でトラックを購入したら、レベルアップごとにスキルを高めてさまざまな配送ができるようになります。

4000kmクラスの運搬も出来るようになりますよ。

 

■ガソリン残量や、プレイヤー&運転手の疲労具合も見よう

走るには燃料が必要であり、当然シミュレーターなのでそこも再現されています。

長距離輸送を行う場合は、燃料メーターを確認しながらMAPのガソリンスタンドの位置を把握しつつ

計画的に運行できるようにイメージしておきましょう。

 

また、運転手には疲労という概念も存在します。

こちらより画像を引用)

ゲーム内時間で11時間程度活動している場合、休憩を要求されます。

放置していると違反切符を取られますし、居眠り運転で大事故を起こす可能性もあります。

あと、リアルでも寝たり脇見をすると大事故になります。

 

高速道路を走行している場合は、サービスエリアにガソリンスタンドと休憩所が併設されていますが、

一般道を走行中は、どちらも見つかりにくいことが多いので、MAPを確認して運行計画を立てましょう。

 

■お金がたまってきたら、自分用のトラックを購入しよう

配送をコツコツこなして、お金がたまってきたらトラックディーラーに行きましょう。

トラックディーラーでは、中古・新車のトラックを購入することが出来ます。

カスタマイズパーツを装着すると自分好みの車両に完成することができますが、

代わりにオプション料金を取られていくのでそこは注意してくださいね。

なり細かくカスタマイズできますし、内装も触れるのでこれが結構楽しいんですよね。

はれてトラックを購入出来たら、自由にドライブするもよし、仕事に戻るもよし。楽しみ方はあなた次第。

 

■追加DLC導入で、長距離輸送を楽しもう

ソフト単体では、イギリス・ベルギー・ドイツ・チェコオーストリア全土と

フランス・ポーランドスロバキア・イタリアの一部を走行することが出来ます。

Steamで販売中の拡張DLCを用いることで、スペイン、ポルトガル方面やイタリア全土、

黒海方面も運転できるようになります。値段は少し高めですが、頻繁にセールがあるので狙ってみましょう。

 

■もっとお金がたまってきたら、会社経営をしよう

各地点には営業拠点を設置できるポイントがあります(営業拠点を設営できないエリアもあります)。

営業拠点を設営し、人材派遣会社で人を雇い、トラックを割り当てることで、

その人が仕事(運送)を行うことによって、収入を得ることが出来るようになります。

人を雇う、トラックの燃料費・修理費とドライバーへの給与と

お金のかかるコンテンツにはなりますが、これが何気に楽しかったりします。

所持金に余裕が出てきたら、会社経営にも手を出してみるのもありかもしれませんね。

 

ゲームパッドでもプレイできる??

ドライブ系のシミュレーションゲームでは、ハンコンを用いて実況されている方が多いと思います。

確認したところでは、Youtuberの「アフロマスク」様や「ラバルル」様はハンコン勢でしたが、

わたしはPS4コントローラとDS4toolでプレイしています。

ブレーキ操作が若干センシティブですが、ハンドル操作については調整でなんとかなりました。

ウィンカーやパーキングブレーキなど、運転に必要最小限のボタンだけゲームパッドに割り当てて、

それ以外の機能はキーボードで操作するように設定すれば問題ないと思います。

 

❖キーコンフィグ

わたしが導入しているゲームパッドのキーコンフィグを一例で紹介します。

画像が小さい場合は拡大して確認してください。

運転に極力支障が出ないようなボタン配置と、運行上必要なものをコンフィグしました。

ハイビームは、高速道路以外の夜間走行で先行車がいない場合は必須です。

エンジンブレーキは、L2のブレーキがセンシティブなので併用するため設定しています。

クルーズコントロールは、高速走行時の速度維持とR2トリガーの消耗軽減のために設定。

ライトは、国によりますが日中も点灯必須のところがあるので切替できるようにしています。

 

■気になってみたらデモ版をプレイしてみよう

本作には、プレイヤーレベル3が上限のデモ版が存在します。

インターフェースなどは、最新版の1.51と異なり旧式ですが、運転自体はプレイできますので

ゲームの感覚は大体つかめるのではないかなと思います。

store.steampowered.com

 

次回は導入しているMODを紹介したいと思います。